薬を処方してもらいに近くの薬局へ
そちらの年配の薬剤師さんに、色々と聞かれ、私の体調不調である
ふらつき感の原因が不明であることを話すと
「エネルギー不足ですね。」
「それによって、ミトコンドリアも機能障害を起こします。」
「そうすると、神経伝達物質がうまく運べなくなります。」
「それで不調が起こるのですよ。」
「何か、きっかけとなることがあったでしょう?」とベテランの薬剤師さん
「ハイ、極度の心身的なストレスがありました。」と私が答えると、
「なるほど、それですね。」と薬剤師さん
「この薬なのですが、エネルギーを作る役割も兼ねます。」
「もちろん、心身ともに万全な体制にもっていくことが大事です。」
「身体の冷えも大きく影響しますので、気を付けてくださいね。」
「それが今の病気を治す一番の近道ですね。」
以上は、大学病院の処方をもって、近くの薬局での話です。
実は、本日、大学病院のめまい外来でした。
めまい外来担当の若い医師の見立てでは、
「原因が特定できません。」とのことでした。
脳性のものでもなく、内耳性が原因でもなく…。
そうなると、考えられるのは心因性のものですよね。
大学病院で、待合が約3時間、診察・検査の時間はほんの10分
なのに、「原因が特定できません」とだけ…。
処方された薬をもらいに薬局で話したベテランの薬剤師さんの私への見立てなのですが、
かなり説得力がありました。
ネットで「エネルギー不足」「ミトコンドリア」と検索ワードを入れると、以下のサイトがヒットしました。
http://www.geocities.jp/geninhatms/sizentiyu.htm