新井基洋さんは、横浜市立みなと赤十字病院の医師です。
めまいの記事が続きます。![]()
まさか自分がこのような症状で悩むとは思っていませんでした。
昨日届いた新井医師の著書「めまいは自分で治せる」を早速読んでいます。
やはりめまいの場合、病院での診察は必要だと思われます。
私の場合、最初に脳外科でMRIを撮り、「脳性のめまい」ではなく、
「内耳性の可能性がある」とのことを指摘され、次に耳鼻科での診察を受けました。
それでも問題はなしと言われ、この書籍をネットで見つけた次第です。
本書では、どのような動作のときにどのようなめまいが起こるか
それに対しては、どのようなリハビリが必要であるかが詳細に記されていました。
めまいの起こる動作内容として、外出先・家の中・家事・育児・その他に分類されています。
何処かには、症例が当てはまるようです。
たとえば、家事であれば、「洗濯を干すとめまいがする。」など…。
私の場合は、まさにそれも当てはまります。
その場合、上下に眼球を動かすリハビリが効果的だとも書かれていました。
他にもめまいやふらつきのある動作はあるのですが…。![]()
外出先であれば、乗り物関係など
普段のさりげない動作の羅列は、自分の症状も見つけやすく、
それに対する効果的なリハビリで三半規管を強化するというやり方は参考になります。
実際の患者さんの症例も記されていました。
リハビリは、8種類の方法があるようです。
どれも簡単なものではありますが、めまいが起こる自分の苦手な動き、めまいやふらつきが
起こりやすい動作が効果的なリハビリであることが書かれています。
身体がバランスをとるための機能は、目・耳・足の裏と、三か所から集まり、バランスからの情報を
脳が集約し、それを全身の中枢である大脳で保たれているようです。
※色文字は、直接引用です。
その足の裏という点で、やはり1年前に子宮全摘手術を行った私なのですが、
まだ万全と言えなかった体であるにもかかわらず、美容のために過去に履いていた
着地面がフラットではないバランスをとることが難しい靴を
めまい・ふらつきが起こるようになるまでの数日間履いていましたから、
常に、三半規管が揺れ続けていたようです。
そこから、どうやら平衡障害を起こしていたことにたどりつきました。
少々つらいのですが、しばらく、本書のリハビリを試してみるつもりです。
症状が現れてすぐにこの書籍に出会えたことには感謝です![]()
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