「断舎離」についての記事なのですが、沢山のアクセスをありがとうございます![]()
私の「断舎離」したい相手なのですが、家族の中にいます。
家族と言っても、義理の〇〇です。
個性心理學の動物キャラナビでは、「おおかみ」さんです。
どちらかというと、人を威嚇する性格の方が多いです。
義理の〇〇の性格そのものです。
いつも横柄な態度ですから、私は極力、かかわらないようにしています。
同じ敷地内にある母屋には入りびたりです。
義母が、ある難病にかかって身体が不自由なこともあるし、まあ、実家ではあるのですから…。
義理の〇〇の昔からの評判は、周りの者から色々と聞いていました。
でも、その噂を耳にしたのは、結婚後のこと…。
結婚って、本人同士がよくても、相手の家族もしっかりと見極めないと後々大変です。
私の場合、ある事情があったので、ほとんど〇協婚で、周りの家族については、ノータッチでした。
実は、3年向こうには、義理の両親と同居をするために家を建てる予定なのですが、
しっかりと家相を調べて建てるつもりです。
もちろん、周りの者が出しゃばりすぎないように…。
その家族なのですが、私が今年2月に子宮全摘出の手術で入院をした際には、
近所の方、それから親戚の誰一人にも、知らせませんでした。
私が入院する一ヶ月前に 先に義母が脊椎圧迫骨折で入院をしたこともあったのですが、
その義母も「お嫁さんは、元気
」と入院先の病院へ見舞いにくる近所や親戚の方に何かを聞かれても、
何もしゃべらなかったそうです。
義母の入院時にある難病も発見されて、退院してからは、たまに通院を…。
でも、介護認定を受けているにもかかわらず、そのようなサービスの利用は、週に一回、
それも短時間のみ…。
家族たちは、私には、意見を挟むすきさえも与えてくれませんでした。![]()
何年、義母のそういった状態が続くかわからないのに、変な話です。
まあ、別の意味で、同時期に子宮全摘手術をしたということが、その家族達にあまりかかわることなく
私自身のペースで仕事をしたり、自分の時間を大事にできるようにと考えると、私の気も楽なのですが![]()
今年に入り、本当に色々な自己啓発の本も読みました。
たぶん、家族の事は、次のステップに私自身が進むための「試練」
それとも「糧」となるように![]()
そのように思うことにしています。
たまたま、先ほど母屋に来ていた義理の〇〇が、離れの私に聞こえるように大きな声で話していました。
仕事に復帰していること、たまに友人と食事に行ったりしていることに憤りを感じているから
ますますそういう態度をとるのかもしれません。
私から言えば、「もっと肩の力を抜いて、毎日笑顔で過ごす努力をすれば、人の事など
気にならないのに
」と思うのですが…。
そういう義理の〇〇ならば、私自身、「断舎離したい
」などとは思いません。
どうやら、周りの家族を自分の言いなりにしようとする性格が強いようです。
人を威嚇することで、自分のダメな部分をカモフラージュしていることが私にはよくわかります。
うちの主人も、義理の〇〇のいいなりです。
本当に変な家族だと…。
でも、個性心理學で、そういう義理の〇〇の性格・個性を知って付き合っていますから、
極力、かかわる機会を減らすようにしています。
よく言いますが、友達は選べても、家族や職場の人間は選べませんから…。
「断舎離」とは、ヨガでいう、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を
応用して、人生や日常生活において、不要なものを断つ、捨てる、物への執着から解放されるということで、
快適な人生を送るという考え方です。
※色文字は、wikipediaを参照にしています。