断舎離【人との付き合い 経験談】 | Sticking to a life こだわり生活

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いつまでも美しくありたいと努力していることって、ありますか?



私自身のこだわりでのアンチエイジング、もちろん生活にもこだわります。

色々な事に挑戦をしたり試したりしながら、生活を楽しんでいます。      

もう4年程前の話となります。


その頃の私も常に前向きではあったのですが、行動面では、今の「自己啓発」キラキラなとどいう言葉からは

程遠かったです。


特に金銭面¥に関しては…。


子どもの居ない夫婦ですので、ある程度、自由に使えるお金はありました。


数千円もするランチも月に数回、数万円もする洋服ワンピースも、衝動的に買いまくっていました。あせる



ある日、友達とのランチナイフとフォークでの出来事です。

近くにオーベルジュのレストランが出来たので、そこへのランチナイフとフォークに誘われました。


「○○さんしか、こういう金額のランチには誘えないなぁあせる

「私には、たまにのご褒美音譜」とその彼女


おそらく「私ならこういうランチはいつでもOK」というような受け応えをしたかと思われます。


でも、食事をしながら私はいつも彼女の食べ方を観察していました。


イタリアンレストランだったのですが、お皿の中は、食べかすが…。

ライスを頼んだのですが、ご飯粒もあちらこちらに残っています。


彼女には、綺麗に集めて食べるという習慣が身についていないようでした。


さて、デザートにコーヒーを頼んだ彼女…。


いつものごとく、カップには口紅がべったりでした。


手でさらりと拭うことは一度も見たことがありません。


デザートを戴きながら、預貯金の話になりました。


彼女の預金金額は約2500万円でした。


「えっ、そんなに貯めてるのはてなマーク」と私…。


彼女が、「〇〇さんははてなマーク」と聞いてきたので、「ごめんビックリマーク 言うほどの金額じゃないから…。」とさらりとかわしました。


その後の会話は、記憶に残っていないのですが…。


彼女が、「気分が悪くなったから…。」とさっさとその後に帰っていったことは覚えています。



おそらく金銭面に関しての私との価値感の違いを彼女は感じたのでしょう…。叫び

まあ、その頃は、本当にそうかもしれません。



実は、その一ヶ月前に ある野外ステージをその彼女も含め、3人で見に行った際、

「調子悪くなったから」とその彼女は、先に歩いて帰ってしまいました。


雨が降り始めたこともあり、私は気遣ってメールを出しました。


そうすると、彼女から来たメールの内容…。


「何?学生でもあるまいし…しょぼん」、その文面に驚きました。


どうやら、彼女を中心に話をすすめなかったことが彼女を不快にさせたようです。



彼女の気に入らない→先に帰るというのがパターンであるとには、まだ気づかなかった頃です。


あまりにも大人気のないメールの内容に唖然としました。



とりあえず、その一ヶ月後に一緒に行くコンサートがあり、そのチケットを私がもっていたこともあり、

私から電話は入れました。


「この間は、不快な思いをさせてごめんねビックリマーク」と言葉での謝罪…。


「何で私が謝る必要があるのだろうはてなマーク」と複雑な心境ではありました。



そしてコンサート会場でのこと、同級生の別の友人が同じコンサートに来ていて、席が近くだったので、

私に声をかけてきました。


その友人が、私たちの居る席をはずれると、すぐに彼女が発した言葉


「何?あの服装のセンス、同級生どころか、〇歳ぐらいに見えるやん」


思いっきり、誹謗中傷です。



その言葉を聞いて、先日の学生かと思われるようなメール内容の件もあり、

私の方から、その友達とは縁を切ろうと思いはじめました。

それが、約一ヶ月後のイタリアンのランチで、彼女の方から、先に行動を起こしてきたのです。


要するに、私は、「断舎離」されてしまったようです。



昨日の記事を書いた後、思い出したこともあって、本日は私の経験談です。あせる



自分とは価値観が違いすぎると思ったら、そういう友達って、そう感じた時に

断舎離すればよいかと思います。


気遣いながら付き合っても楽しくありませんから・・・ニコニコ




「断舎離」とは、ヨガでいう、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を

応用して、人生や日常生活において、不要なものを断つ、捨てる、物への執着から解放されるということで、

快適な人生を送るという考え方です。


※色文字は、wikipediaを参照にしています。




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