本来、睡眠することは副交感神経(主にリラックス時や睡眠中に働く神経)が優位になるのですが、
どうやら交感神経(活動・緊張状態のときに働く神経)が優位のままらしいです。
結局、副交感神経が優位な状態に切り替えが難しくなっているために
体を休めることができていません。
そのために、寝て起きた時の方が、どっと疲れています。
何かの病気が隠れていることもありますが、そういう状態の時に、案外と鉄欠乏性貧血に
なってる可能性もなきにしもあらずです。
私の場合、今年2月に子宮全摘手術を受けていますが、その前の数か月は、
鉄欠乏性貧血もあり、鉄剤の静脈注射をしたり、鉄剤を飲用するなどしていました。
そうするうちに、自然と疲れもとれ、3月の末日に仕事に復帰をし、
それから5月初めごろまでは、寝ても疲れがとれないことはありませんでした。
考えられるのは、仕事でのストレスだけです。
一緒に組んでいた同僚のミスのカバーばかりで、神経がすり減っていました…。
仕事でのストレス、人間関係でのストレスは、本当に大きいです。
そういう状態に陥った時に、手を抜くことも考えた方がよさそうです。
結果的に、一緒に組んでいた同僚は、先日、退職をしたのですが…。
本当に、ストレスって怖いです。
結局は、体にたまった老廃物の排出もうまくいかず、代謝も低下をしています。![]()
バランスのよい食事や、適度な運動も大事です。
常に緊張状態や、ストレスをかかえる環境にいるので、本当にリラックスモードに
切り替えなければです。![]()
もう少しゆとりある生活をせねばです。![]()