午後10時~午前2時の間に脳下垂体より成長ホルモンがもっとも多く分泌され、また細胞の再生力が
高まるためにその間に睡眠をとると、若返り、美肌、老化防止、育毛、肥満防止によいことは、
色々な著者の方が書かれていますよね![]()
ここ最近、アンチエイジングのために 午後10時過ぎにはベットに入れるようにがんばっています。
やはり、朝の目覚めがよいです。
早寝早起きが出来るようになりました。
今更という感じですが・・・。
どちらかと言うと、「宵っ張りの朝寝坊」でしたから
でも、10時過ぎにベットに入るために寝付くとすれば、お風呂の入り方も調整しなければなりません。
人の体温は、朝方の4時に一番低くて、午後の4時に一番高くなると聞いたことがあります。
夜間、徐々に体温が下がり始めた時に寝つきがいいらしいです。
そのためには、お風呂タイムにも気をつけなければなりません。
ぬるめのお湯にじっくりと浸かることで、副交感神経が優位になり、リラックスし、
体温が上がると、それからは、体温を下げようとする働きがあるとのこと
お風呂タイムが就寝前の1時間以内となると、半身浴でじっくりと湯船に浸かる私には
遅くても午後8時半には入るようにしなければです。
そうすることで、午後10時~午前2時のゴールデンタイムに深い眠りであるレム睡眠に
入りやすくなるようです。
「体温を一度上げると身体が元気になる」という健康説を唱えている著者の本もあれば、
「身体を温めると病気になる」と唱えている著者もいますが…。
深い眠りに誘うためには、寝る一時間前位までのバスタイムで体温を上げることは
よいのではないかと?
逆に、身体を温める=洋服を着こんでいる方はよく目にしますね。
健康のためには、足元を暖かくして、上は薄着でよいはずなのですが・・・。
頭寒足熱が健康によいとは言いますよね。
後は、身体を温めるためには、食べ物で根菜類を沢山とるように心がけるなど
余談ですが、寝具で毛布を2枚使いしている方は多いですよね。
「寒くて眠れない!」ことで、毛布を2枚使いするらしいのですが・・・。
ちなみに私は、一年中、リネン素材の麻のシーツと羽毛布団にリネンの掛けカバーをかけて
いるのみで、毛布は一切使用していません。
リネンのシーツは、結構、よいお値段しますが・・・。
冬場は暖かくて、夏場は涼しいです。
一度試されてください。
それに慣れると、寝心地の良さで、毛布も必要なくなります。
でも、同じ麻でもラミー素材の麻はやめておいてください。
夏場など肌に触れるとチクチクとします。
リネンを選ぶ時の注意点なのですが、麻とだけ表記されて、お値段が安ければ、
ラミーの可能性があります。
購入の際は、よく確認されてくださいね。
美肌のためによい眠りに誘う努力もしたいですね。![]()