また、更新が空いてしまった。

8月が終わり9月に入り、気温が急に下がってきましたね。。。

そして、何より雨☔

 

梅雨かと思うほど、晴れないですね。。。

もう少し夏の暑さを味わいたかった汗

 

そんな本日は朝サウナ行ってまいりました。

整ったグー

 

来週はシルバーウィークなので、明日からの平日も耐えたいと思います。

 

今日紹介する本は(今季17冊目、18冊目)

『SLOW 仕事の減らし方』(カル・ニューポート/ダイヤモンド社)

「スローワーキング※」を提唱した著作。

※変化に富んだ人間的なペースでメリハリをもって仕事を行い、やたらと頑張っている感をアピールするより、黙ってクオリティの高い仕事をするというもの

 

スローワーキングのポイントは以下。

①削減ーやるべきことを減らす

②余裕ー心地よいペースで働く

③洗練ークオリティにこだわりぬく

 

上記3ポイントについて、実例やアクションプランも含めて詳細に紹介されております。

 

目に見える活動量だけで判断されてしまうと、集中力を必要とする「深い」仕事ではなく、サクサクと完了のチェックをつけられる簡単な仕事を選ぶようになるという指摘はごもっともだと思いました。

仕事において余白をいかに作りだせるのかが重要ですね。急いでいないときの方が脳は機能しますし。

 

あとは、自分の専門分野以外のことに没頭してみることも大事ですね。いわゆる「遊び」の部分。

これが新たな視点をもたらしたりするものです。

 

たしかにとうなずける部分も多く、また読み返したい本です。

 

おススメ度:★★★★

 

『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』(安達裕哉/日本実業出版社)

経営コンサルタントによる仕事のできる人の思考についてまとめた一冊。

 

・「アウトプット中心」のスキルアップを目指す(まずはやってみる)

・一番偉いのは最初に「案を出せる人」

・自分の権限を理解したうえで、主体的に行動

・部下の相談に対しては、「自分はどう思うか?」を考えさせる

などなど色んなポイントが記載されています。

 

文字量も多くなく、読みやすいかと。~社会人3年目あたりの方にお勧めですかね。

自己の見直しという点ではよかったけど、もう少し濃い内容だと嬉しかったかも…。

 

おススメ度:★★

また、期間が空いてしまった。

それにしてもまだ8月なのに、インフルエンザが流行しているのだとか…。

恐らく、インバウンドの影響なのでしょう。。。

 

まだ夏なのにあせる

今年夏らしいこと全然していないな…。

来年こそはアクティブにいきたい。。。

 

今日紹介する本は(今季16冊目)

『老いのレッスン』(内田樹/大和書房)

尊敬する内田樹氏の著書。

編集者との文通形式で「老い」をはじめとする様々なテーマにおける内田氏の考察が収録されています。

特に老いという状態を「死に始めているけど、死に切っていない」というとらえ方が表現しているのが今まで自分が持ち合わせていなかった視点で印象的でした。

 

・「老い」への準備=老いることを想像することが肝要(徒然草でも筆者が疑似老人として書かれたであろう段も散見)

・若い時から老いている自分というキャラクターを自分の中に内在させる

→そのほか、思春期な自分、おっさんになった自分など複数の自分を内在させる(それぞれに上下関係はない。これらをアパートの住人と考え、そのアパート全体が自我と捉える)

・寄り添うというのは対面で向かい合うのではなく、同じ方向で同じ視線で見ること

・「後輩」への接し方のポイントは「親切にすること」

・同質性を伴う「友情」は必ず崩壊する(人間は変化し続けるから)

→親友は謎の人(自分がわからない部分を含んでいる)のでなければならない

 

また、編集者の方も自分と同世代(同じ歳?)なので、内田氏にぶつける質問やそれについて抱いている感情もすごく共感できるものでした。

老人になることへの心の準備してみたいと思います。いいタイミングでよい本に巡り合えました。

 

おススメ度:★★★★★

今日で夏期休暇も最終日。1週間休むだけで、平日どう過ごしていたかすっかり忘れてしまう。。。

社会復帰したくないにやり

 

朝早起きしてサウナ行ってきました。

個室サウナ派なんですけど、コストが普通よりかかってしまう…。

 

都内のおすすめのサウナぜひ誰か教えてください!

 

今日紹介する本は(今季15冊目)

 

『大学入試 スキマ時間の暗記で差がつく 古文常識』(隼坂しのぶ/KADOKAWA)

 

河合塾大人気古文講師の隼坂しのぶ先生による、入試に必要な古文常識をまとめた一冊。

漫画やイラストも用いつつ、古文常識、頻出古典についてコンパクトにまとめられています。

 

受験生時代に聞いたことないようなものも…汗

古文読解にも役立つ側面があるので、受験生の方は夏休み中に一読しておくことをおすすめします。

すぐ読めます。

 

この本のおかげで古文を学び直したい欲が強くなってきましたグー

(時間ねん出は困難を極めるが…)

 

おススメ度:★★★

またまた日にちが空いてしまった…。

今週は夏季休暇ではあったのですが、勉強しようと思い、河合塾の夏期講習へ。

 

麹町校と池袋校で英語を受けました。

ハイレベルの講座2コマはしんどい汗

 

特に麹町校は受験生時代、所属校舎でもあり、すごく久方ぶりに建物に入りました。懐かしい…。

ただ築年数もだいぶたったので、大分傷んでましたね…。

しっかり復習して英語力向上を目指しますグー

 

冬期もスケジュール調整つけば、参加したいな。

 

今日紹介する本は(今季14冊目)

『予備校盛衰史』(小林哲夫/NHK出版)

 

タイトルの通り、教育ジャーナリストによる予備校の歴史を追いかけた1冊。

予備校の始まりは明治時代までさかのぼるのですね…

 

戦後、高度経済成長、第2次ベビーブームにかけて、予備校生は爆増、予備校の数も増加していったとのこと。

大手予備校だけでなく、中小予備校や地方の予備校にもスポットライトを当てており、初見の情報も多々ありました。

特に著者内で言及されている予備校文化については説得力ありました。

 

一部予備校講師は、バイネームで紹介されており、中にはお世話になった先生の名前も…あせる

 

予備校についてここまで広く深くまとまった著作は他に見ないと思います。

教育関連の仕事についている人には興味深く読めるかと。面白いです。

 

おススメ度:★★★★

8月に入り、いきなりの酷暑っていう感じですかね。。。

ただ昨年よりかは幾分マシな気がします汗

 

けど、暑い暑いと言ってるうちに、気が付いたら寒くなっているんだよな…

 

今日紹介する本は(今季13冊目)

『ブティック』(池井戸潤/ダイヤモンド社)

話題になっていたので、購入。

かなり分厚かった…

 

主人公はメガバンクに勤めていたが、とある案件でクライアントファーストに動き、会社の利益機会を逃すことに。

銀行での立ち位置が悪くなる中、その案件で出会ったM&Aブティックに興味を示すようになり…

 

「お客様の利益のために動くか、自社の利益のために動くか」というそれぞれの正義感に基づいた行動が対比的に記されていて、面白かったです。

取締役会や株主総会の描写はリアルな感じがしますあせる

 

M&Aってすごく大変そうですけど興味深い仕事ですね。もう一度人生をやり直せるなら、やってみたい仕事かも。

 

この小説のモデルになったM&A企業、池井戸さん社外取締役に入っているんですね。

ほぅ…。

 

 

おススメ度:★★★★