先日、「世界一受けたい授業」というTV番組の再放送を
何気なく見ていて感動しました。
ノーベル平和賞を受賞した、ワンガリ・マータイ先生という
ケニアの女性が
”日本には、とっても美しい言葉がある。
それはMOTTAINAI もったいない という言葉です”と・・・。
とっても興味を引き、番組に見入ってしまいました。
ワタシ達、日本人が忘れかけている「もったいない」という
精神が、ワンガリ・マータイ先生によって世界中に広がろうとしていました。
先生のアフリカに伝わる話しの中で、
昔山が火事になったときに、動物達は山から非難をして逃げていたとき
一羽のコマドリだけが、逃げずに川の水をくちばしに含み、
一滴を山火事のところに落として、また川に行き・・・。と繰り返していたそうです。
他の大きな動物達は、そんな無駄なことをして・・・。と言ったそうですが
コマドリは、今自分に出来る最大のことをしているだけ。と
答えたという話しを聞き、
ワタシ達が出来ることって何だろうと、考える機会を与えてもらった気がしました。
それから少しずつですが、水の出しっぱなしを注意したり、
ご飯の食べ残しや、ムダと思えることを意識するようになりました。
最近、ロンドンのデザイナー、
アニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)の
I'm not a plastic bag エコバックが話題ですが
ワタシもスーパーの買い物時に、バック持参で行くようにココロ掛けを
したりし始めました。
もったいないと、皆が少しずつでも意識をもって行動すると
世界は素晴らしいことになるんじゃないかと、
そう感じました。
MOTTAINAI もったいない。
改めて美しく素晴らしい言葉だと感銘しました。
pluto2007fifi さん、nabi21 さん、saitou31 さん読者登録ありがとうございました。
