【受け取り上手になりたい。】
私は受け取り下手だった。
そして、受け取りベタな
ことにも気づいてなかった。
若い頃は、褒められたら、
「何も出ませんよ💦」
くらいしか言えなかったし、
なんなら照れてしまって、
自分のダメエピソードを
披露。
顔も赤くなるし、
身の置き所がなくて、
ソワソワ。
「黙ってたら、
クールビューティーなのにね。」←
といってもらえても、
「黙ってれば🤣。ね。」
「でも黙ってないから。」
と答える。
「背が高くていいね。」
って言われたら、
「無駄に、大きくて💦」
「便利なのは、満員電車くらいです。」
今書いていても、
「おいおい」って感じだけど。
それはもう全方向にやっていて、
でも、自然に受け取れることが
増えてきたのは、
なんでかなって
改めて考えた。
ノートで、そもそも、なんで?
って掘ってたら、出てきた、
驚きの言葉。
「前に出ると嫌われる。」
でもどんどん自分に聞いてったら、
(0秒思考11枚目分)
自分の勘違いに気づけた。
それはそれとして、
じゃあ、なんで受け取れる
ようになったのかって、
考えたら、
この自分の思い込みに
気づけるノートと、
その思い込みが
揺さぶられる
環境の両方だって気づいた。
私がこの起業の勉強を始めてから、
出会う人たちは、
いろんな素敵ポイントで
溢れてて、
その中の一つに、
「前に、どんどん出てこ!」
「胸張ってこ!」
「いいものを持ってるのを、
知らせないのは優しさじゃない!」
っていうメッセージを
体現している人が多い。
とても前向きに、
「ドヤってる。」
そして、素敵。
そんな人たちと、
一緒に過ごす中で、
気持ちが揺さぶられる
ことも多くて、
それを「なぜ?」って
ノートに書いていくと、
自分の知らなかった
気持ちに気づけた。
そうした日々を
重ねていった先に、
私の受け取り下手も
減っていった。
褒められたら、
「やったー!」
「ありがとう!」
って受け取れるように
なった。
そんな以前より、
受け取れるようになった私が、
さらに一歩、
もっともっと
受け取れるように
なるために、今日も一つ
チャレンジしようと
決めたことがある。
環境の力って大きいし、
自分の考えてることを、
言葉にして出せる。
って大きい。
自分の考えていることが
わかると、
「どうしたいか。」
が伝えられる。
そうすれば、
人の希望と
すり合わせできる。
やらかして、
「ごめんなさい。」
な時も、
「恥ずかしい。」
こんな自分見られたくない
な時も、
一つ一つ、
自分の勘違いに気づけて、
「あーまたやってんな。
かわいいな。私。」
と言ってあげられる。
#すいのミッケ

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