作曲:松任谷由実
作詞:松任谷由実
昔 となりのおしゃれなねえさんは
クリスマスの日 私に云った
今夜 8時になれば サンタが家にやって来る
ちがうよ それは絵本だけのおはなし
そういう私に ウィンクして
でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに
恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース つむじ風追い越して
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース 雪の街から来た
あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう
今も彼女を 思い出すけど
ある日 遠い街へと サンタがつれて行ったきり
そうよ 明日になれば
私もきっと わかるはず
恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース プレゼントをかかえて
恋人がサンタクロース
寒そうにサンタクロース 雪の街から来る
恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース つむじ風追い越して
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース 私の家に来る
恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース プレゼントをかかえて
恋人がサンタクロース
寒そうにサンタクロース 雪の街から来る
恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース つむじ風追い越して
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース 私の家に来る
SURF&SNOW/松任谷由実

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私の場合、この曲がリリースされた1980年当時には、曲の存在は知っていましたが、最終的に認識したのは、1987年に公開された映画『私をスキーにつれてって』で流行って以来です
東京、バブル期の12月下旬、プリンス系のホテル(苗場、万座、志賀高原)の予約は数か月前から満室であった。
私が頻繁に滑っていたスキー場は、万座スキー場だった。理由は簡単で会社の保養所が草津に在ったからである。
万座スキー場が好きだった理由は、標高2,000mを超えパウダースノーで滑走可能だった事、駐車場がいっぱいになると入場制限して表万座スキー場に回されるので、ある程度空いている事、白根山の南側なので晴れる確率が高くガスも出ない。
浅間山を見ながらの滑降は、気持ち良いのである。
『私をスキーにつれてって』の舞台も志賀高原~万座スキー場でしたね。
今でも、この歌を聴くとスキーに行きたくなります。