『MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ-』浜田省吾
作詞:浜田省吾
作曲:浜田省吾
あの娘乗せた翼夜空へ消えてく
空港の駐車場もう人影もない
行くなと引き止めれば今頃二人
高速を都心へと走っていたはず
失くしたものがあまりに
大きすぎて痛みを
感じることさえも
出来ないままさ
ひとりぼっちのクリスマスイブ
凍えそうなサイレントナイト
ここからどこへ行こう
もう何も見えない空の下
妹と暮すつもりしばらくニューヨークで
ひとりきり東京でもう生きてゆけない
逢いたい時にだけ電話かけてきて
食事してドライブしてベットに入るだけ
形の無い愛だけを
信じてきたあなたは
本気で愛すること
怖れてるだけ
ひとりぼっちのクリスマスイブ
凍えそうなサイレントナイト
二人で生きてきた
まちの灯りが遠ざかる
降り出した
みぞれまじりの
雨が雪に変ってゆく
誰も皆
愛する人の
待つ場所へと帰ってゆく
ポケットの中あの娘に
贈ろうとしたゴールデンリング
今でも手のひらに
握りしめたまま
ひとりぼっちのクリスマスイブ
凍えそうなサイレントナイト
もう守るものなんて
見つけられない何ひとつ
CLUB SURF&SNOW/ソニーレコード

¥2,854
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1987年にリリースされた『CLUB SURF&SNOWBOUND』に収録された曲です。
「切ない曲ですね。」と言いたいところですが、この歌詞に出てくる男が、メッチャ鈍感で愛想尽かされる曲であることに気付きました。(笑
しかし、良くあるケースですよね。
この曲から想定できるのは、始まりは女性の方が彼のことを好きで付き合い始めたと思います。
なので、好きだから彼のわがままを許してしまい・・・何を書いてんねん。(笑
クリスマスソングには、珍しいアン・ハッピーな曲でした。