『長い夜』 松山千春
恋にゆれる 心ひとつ
お前だけを 追いかけているよ
おいでここへ ぼくのそばに
燃えるような くちづけをあげる
長い夜を 飛びこえてみたい
お前だけに この愛を誓う
重ねた腕の ぬくもりに
とまどうふたり
恋にゆれる 心ひとつ
お前だけを 抱きしめていたい
だからぼくの 胸のときめき
きこえたなら とびこんでおいで
長い夜を 飛びこえてみたい
お前だけに この愛を誓う
星降る夜に さそわれて
とまどうふたり
長い夜を 飛びこえてみたい
お前だけに この愛を誓う
星降る夜に さそわれて
とまどうふたり
松山千春 LIVE 「大いなる愛よ夢よ」~1982.7 札幌・真駒内屋外競技場~/松山千春

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『季節の中で』が、松山千春をブレークさせた曲であったが、『長い夜』は松山千春が頂点を取った曲でしょう。
この頃から、ギターの弾き語りからバックミュージシャンの演奏でボーカルとして唄っていた。
今でも、うすい髪にパーマをかけてスカスカに地肌が見えていたのを覚えています。しかし、このパーマヘアーが現在の「つるつる」をもたらす原因であったのです。(笑
『長い夜』が流行って1,2年で松山千春の曲を聴かなくなってしまいましたが、時々テレビで見る松山千春は、相変わらずビックマウスでエンターテナーで口元が緩む。
鈴木宗男を擁護していた時も男気を感じた。
その頃から人間としての松山千春のファンになりました。