坂の細い道を 夏の雨にうたれ
言葉さがし続けて 別れた二人
小麦色に焼けた 肌は色もあせて
黄昏わたし一人 海を見るの
冬が来る前に
もう一度あの人に めぐり逢いたい
冬が来る前に
もう一度あの人に めぐり逢いたい
秋の風が吹いて 街のコスモス色
あなたからの便り 風に聞くの
落ち葉つもる道は 夏の思い出道
今日も私一人 バスを待つの
冬が来る前に
もう一度あの人に めぐり逢いたい
冬が来る前に
もう一度あの人に めぐり逢いたい
紙ふうせん。
私からすると少し年代が上の方が聴くシンガーかなと思っていました。
だって、学校の音楽で皆で唄ってた「翼をください」の人ですよ。(笑
『冬が来る前に』が発売されたのが1977年で、ヒットしたのは1978年に入ってからで私が聴いたのもその頃でした。
歌詞を入力して思いました。
別れの状況や別れた後の心境、そして季節が変わって一人の生活の中で思い出す情景が・・・昔の歌詞は、内容が凄くシンプルなんだけど、伝わってきますね。
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