人を羨ましく感じたら | ハンドメイド作品を売り続けるためにやるといいこと│河中美穂公式ブログ

ハンドメイド作品を売り続けるためにやるといいこと│河中美穂公式ブログ

一部上場アパレルメーカーに10年勤務しながら育休中に始めたハンドメイド作品で起業。「sono.」デザイナー兼オーナー。
現在はネットショップの他、全国23都府県のデパートや催事にて月平均800個以上を販売。20代から40代の働く女性に人気ショップになっている。

昨年行った近くのイベント。


自分たちの住む近くには、こんなに素敵な作家さん達がいるんだなぁと感動しました。


自分で仕事をしているとやっぱりメンタルが落ちることもあるので、そんな時は特に周りの作家さんや起業家さんが羨ましくなる事もあります。

あー、あんな風に個性的で芸術的な風になれたらいいのに!

人気があって羨ましいなぁ!とか。



そもそも個性的って何だろう?

って考えた時に、奇抜だからいいわけではなくて、その人のこだわりとか信念とか、普段見えない部分こそ個性なのかもしれないなと思ったんです。

というより、努力するしないじゃなくて、その人の存在自体が個性なわけで。


なので、いくら羨ましがっても、その人にはなれないわけです。

そして、その羨ましいと思っている人も人間だから失敗もするし苦手な事もあります。もしかしたら、自分の事を羨ましいと思っているかもしれませんよね。


人を羨ましく思う前にやれることってたくさんあると思います。


それには正解はないと思います。
ひとりひとりやる事は違うだろうし、もしかしたら遠回りな事をしているのかもしれないし、後から考えれば失敗したなと思うかもしれません。

不安はまだ起こっていない未来のことを想像するからやってきます。

なので何かひらめいたら、とりあえずやってみたらいいと思います。

最近思うのは、行動しないと何も変わらないということです。


私も今日、好きな写真を撮りながら、好きなものを作っているひとたちと触れ合って、とてもいい勉強になりました。

1人の作家さんが、
「変わってるんですよ。会社でやっていけないですからね(笑)」

と笑っておっしゃっていました。


私も、その一人。

こんな小さな町では、安定した職につかない私は浮いた存在だと思いますが、それでいいんです。

見る視点を変えてみるのも大切だなぁ。
そう思えた1日でした。







 
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