HUNTER×HUNTER風のタイトルで始まりました、今回のブログ。
書いていてあまりにも厨二ぜんかい、ファンタジー過ぎたのでお蔵入りしていたのですが、読みたいという奇特な方々がいたのでなんとかかんとか読めるものにしました。

ツイッターでもやりとりしたのですが、140文字では説明できないかったので、ブログで感覚派の感覚派による感覚派の感じたものを自分なりに書き出したいと思います。

なんかすごいハードル上がってますが、皆さんみたいに長文書くのに慣れていないので読みにくいと思いますのであしからず。

では、本題へ。


ウィキペディアでは共感覚の事を

共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。

とあります。

これに似た感覚を鍼灸師や武術家に持つ方は多いと思います。

というか、そう言った経験をしているのが鍼灸の場や道場で多いです。

自分の持つ感覚と経験で話をすると共感覚に似たこの感覚は「気」じゃないの?って思っています。
先に言いますが「気」と「共感覚」とは違うと思います。しかし極めて行くと似たものではないかと思っています。

この感覚は経験上、ざっくり分類すると視覚派触覚派に分かれると思います。

1.視覚派
これはそのまま目に見える人です。
痛みや悪い所がモヤがかかって見えたりする人です。
とても便利ですね。
知り合いの鍼灸師は「黒いモヤが見える」とか「太衝から白いモヤが出てる」とも言ってました。
東洋医学的に言うと邪気ですかね、知らんけど。

周りから見るとちょっと変な人に思われます。
自分も体感するまで信じられなかったです。

2.触覚派
これは触って感じる人です。
自分はどちらかというとこちらに分類されると思います。
視覚派と違って触らないとわからないです。
あくまで自分の感覚でいうと、軽擦をして悪いところに触れると「気持ち悪い」という感覚があります。
「気持ち悪い」と一口で言っても
重度の症状では「吐きそう」
急性期なら「ビリっとする」
それ以外では「ゾワっとする」
と様々です。
「ゾワっとする感覚」は鍼を打った時に自分の腕に入ってくる感じがあります。

あと、その人の衛気(体の周りを巡っている気)の感じでざっくり虚実を感じます。
「弱ってるなぁ」とか「圧がすごい」程度のものです。それ以上はあえて見ないようにしてます。
見ようとすると変なのも見えそうな気がするので。

その人の纏う空気を感じるのでこれも触覚なんだと思います。
これは空手をやっていた時からなんとなく感じていたものでした。

武術の達人は相手を気でコントロールするそうです。
実際に自分ではそんな動きをするつもりはないのにそう動かされたような感じです。

出来る人曰く、「相手の気とこちらの気を繋げて相手を自分の都合の良いところに持ってくる」だそうです。

この感覚と共感覚をHUNTER×HUNTERの念能力で分けるとわかりやすいかもしれません。

念能力を分けるとこんな感じ↓
強化系、放出系、変化系、具現化系、特質系の5つ。

この中の強化系、放出系、特質系が経験上説明しやすいので書きます。変化系と具現化系は上手い例えや経験がないので今回はパスします。

強化系
モノの持つ働きや力を高める能力。主に自分の身体や武器を強化する能力者が多い。自分自身を強化すると、攻撃力だけでなく防御力や治癒能力も高まるため、戦闘面では最も安定して強い系統とも言われている。

これを施術でいうと施術する手、鍼、灸に自分の「気」を乗せて施術効果を上げる。

衛気をまとい、邪気の侵入を防ぐ事も出来ます。

主に自分はこれをやっているようです。
ようです、と言うのは見えないので「そうなんだろう」と言う仮説です。

集中しすぎると疲れます。
最悪の場合、相手の不調部位を貰うことがあります。
また集中していないと思ったより治療効果が悪かったりします。

見える人が言うには相手と自分の気がリンクして気を交換しやすくなるそうです。

放出系
通常は自分の体から離れた時点で消えてしまうオーラを、体から離した状態で維持する技術。念弾を発射して攻撃する、瞬間移動、他人に念をかける、オーラで兵隊を作る(複合技)などの使い方がある。

これは施術でいうと実際に体に触れず、悪い部位に手をかざして取っていく。

これは自分は出来ないので受けた時の経緯を書いていきます。

学生時代、クラスの違う人から
「背中に黒いモヤがかかっていますよ」
と言われ
「取りますね」
って言われて後ろで手をかざしたり動かしたりしたら楽になった事があります。
受けた感想は触られていないのに背中がザワザワした感触に襲われ、急に楽になりました。

その人曰く、気功の一種ですとの事。
よくわからないので、こう言うこともありますよと思ってください。
あとは空手で相手の掌がこちらの胸に触れた状態で軽く押されただけで吹っ飛んだ事があります。
これにより肋骨を骨折しました。
えらい迷惑な話ですね。

特質系
他の5系統に分類できない特殊な能力。特質系の者以外は、どんなに修行しても習得できず、他人には真似できない稀少能力。

これが共感覚に当たるんじゃないでしょうか?
もうね、いわゆるチートです。

もちろん、その能力がある人はそれ相応のリスクもあるみたいです。知らんけど。

ガンダムでいうと特殊系がカミーユでそれ以外が他のニュータイプになるんじゃないでしょうか、知らんけど。

そんなわけでつらつらと思ったこと、感じたことを書いてきましたが、読みにくかったり「何言ってんだお前」と思われると思います。
あくまで自分の経験上の話なのでそんなことを言われても知らんがな。