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新しい時代に寄せて
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神の言葉は「経典・聖書・神示・おふでさき・砂文字・自動書記」等の文字による伝達がある。
また巫女等に神が降りて、その人の声帯や体を使って神の意思を伝える方法等がある。
前者で代表的なのは大本教開祖・出口なおの「おふでさき」や岡本天明の「日月神示」であろう。
一貫天道では「砂文字」がある。
世界にも様々な神の啓示を受けた書物がある。
一貫天道では以前、「権化(ごんげ)」と言って、人に神様が降りて天の意思を諭す方法があったが、今は行われていない。
幸いにも私はその時代に済公活佛という神様より「日本と台湾の架け橋になりなさい」と言われた。
だが何かに阻まれて実現出来ないでいる。
その後、一貫天道では「砂文字」という自動書記が盛んに行われるようになった。
日本地図の地域ごとに、その場所の役割等も示された。
私の住んでいるところは「一」と出た。
ちなみに「日月神示」には「富士よりウシトラ三十里」と示されている。
釈迦の時代のインドの古地図とそっくりな地形だ。
このように、時代と共に少しづつ明らかにされる神仕組がはたらいている。
神示や権化や砂文字の時代が終わったらどうなるのか。
今まさにその岐路に立たされている。
古いものを終わらせるための仕組が「建て替え」ならば、神の御意思は「建て直し」に向かわれている。
それがヒノモトより世界に発信する「いろは」なのだ。
神の言葉は預言者を通して伝達される新しい時代を迎えている。
よろしいであろうか。
ELAWRAHM!