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循環宇宙
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三位一体(さんみいったい)とは一二三(ひふみ=123)である。
一は二であり三であるということ。
すなわち1=2=3だ。
これがヒノモトの根本である。
1が2となり3になる。
元の神は日月とあらわれ日月地(ひつきくに)ともあらわれる。
天は地に映りまた人と映る。
「ひふみ」は空(くう)であるから不増不減である。
それに対して「いろは」は色(しき)であるから増減がある。
空は不動であるが色は呼吸をしているかのよう。
この動きは循環のなせるわざだ。
イノチは循環の中に立たされている。
循環がなければ三(み)は生きてゆけない。
身(み)が存続するためには循環が必要なのだ。
生きるとは循環、すなわち呼吸をすること。
人も宇宙も吸ったり吐いたり・・・。
呼吸がなければ宇宙さえも死に絶えてしまう。
「いろは」は神の呼吸なり。
宇宙律とはこのことである。
お分かりであろうか。
いろは彌榮(やさか)宇宙「いやさか}!
主に栄光あれ。
ELAWRAHM!