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法船に乗る時が来た
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「ひふみ」を抱いた「いろは」は超流動の海である。
摩擦の無い「いろは」という海において「ひふみ」という絶対真理に時間と空間の隔たりは無い。
質量を持たない「ひふみ」は神の情報であり意思である。
「ひふみ」は「いろは」の宇宙の中で自由自在に動く。
それは神の言葉、すなわち「コトタマ」だからである。
「コトタマ」こそが遠隔で作用するものなり。
「コトタマ」は宇宙の端から端まで、時間をかけずに作用する。
質量が無いのでどんなに離れていても瞬時に伝達する。
それが神たる所以だ。
科学で立証・計測することは不可能である。
しかし「いろは」に与える影響を捉えることは出来る。
「ひふみ」の絶対性に対して「いろは」は相対である。
「ひふみ」の絶対性を伝達するには「いろは」という宇宙律が必要不可欠だ。
「コトタマ」は「いろは」に乗るのである。
これが神の定めた宇宙法則だ。
人も「いろは」という法船に乗ることが必要。
天の港には父母がお待ちだ。
分かった者から乗船するがいい。
よろしいかな。
ELAWRAHM!