◢◤私~そして「みづほの道」⑩◢◤
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
私はいかなる組織にも宗教にも属していない
ただあるは神から授かった「道」のみである
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
私は小学校三年生の三学期に両親、そして弟と共に東京の足立区に引っ越してきたことは前に述べた。。
富山は雪国であったので布製の運動靴を履くという習慣がない。
当時のほとんどの子供たちはゴム製の短靴で遊んでいた。
素足のままで履くので雨が降っても濡れてもおかまいなし。
そのまま小川に入って水中で遊んだり出来る。
思い返せば何て便利なものかと思う。
ちょっとしたお出かけのときには革靴をはいたりするが、まるでお坊ちゃまのようである(笑)!
東京の子供たちがみな運動靴だったのには驚いた。
また冬に雪がないというのは素晴らしい!
子供たちにとっては楽しい雪遊びでも、大人たちにとっては大変だったろう。
大雪のときには二階から出入りすることもあった。
そして雪解けの頃の抜かるんだ道は子供であっても嫌なものだった。
東京の冬はなんて素晴らしいのだ。
私の心ははずんだ!