植物のエネルギー | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

植物には土の中にあって見えない部分と、土の上にあって見える部分がある。
一方を根と言い、もう一方を幹・枝・葉・花・実・種と言う。
目に見えない根と云うも、もう一方の目に見えるものと対等であり、
目に見えるものが枯れてしまっても、根があれば再びよみがえる。
根は養分を吸収しそれ以外はエネルギーを発散する。...

一般に言う植物とは当然の事ながら、目に見えているところだ。
すなわちエネルギーを発散することに最大の目的を置いている。
エネルギーを発散するときは反時計回り、すなわち左巻きの渦となる。
バラの花びらや野菜やツル等は左に渦を巻くことによって、上方に氣を発散する。
しかし右に巻いて地中にエネルギーを集めているようにも感じられる。
エネルギーの収集と発散は循環作用と言える。
あるいは交流とも言える。
しかるに植物の愛で方、とくに花もそうであるが、香りや氣を楽しむときには、上から眺めて鼻に近付け、声を掛けて愛でるのがいい。
野菜もしかり。
彼らは人間や動物の細胞の一部になることを喜ぶ!