「佛陀とその家族」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
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佛陀とその家族
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ウタマ・シッダールタ(釈迦)は生家では理解されない存在であった。


母・マーヤ(摩耶)は佛陀が生後一週間で亡くなった。


父・シュッドーダナ(浄飯王)は戸惑うばかりであった。


釈迦のタマシイの成長が著しかったからである。


「息子は私の理解できないとことにいる。神よどうしたらよろしいでしょうか」。


釈迦の家は神佛の諭(さと)しに従って道(まつりごと)を執り行う王家であった。


チベットでもそうであるが、沙(すな)を敷いた盤(いた)に神様が降臨して文字を示す。


この神を日月燈明佛と云う。


日本では日月神(ひつぐのかみ)とも尊称される。


ある日のマツリで神の御言葉(みことば)が降(くだ)った。


「ゴウタマ・シッダールタは吾が息子にして日月神の転生者である。佛になるか王になるかは、彼に決めさせよ」。


シュッドーダナは狼狽した。


自分が日月神の後継者であると思っていたからだ。


釈迦は間もなく家を出て佛の道を行く決心をした。


これが佛教が世界に敷かれる原点なのだ。


父・シュッドーダナと母・マーヤのタマシイよ、彌榮 なれ!