<TANKA>
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みそひとの「ふゆ」
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ありがたや
恩頼(みたまのふゆ)を授かりて
はる なつ あき と
残すは殖(ふ)ゆぞ
☆まなたから
【付記】
※人生の冬は永遠のイノチを得る準備の期間である。
神道では恩頼を「みたまのふゆ」と読む。
体は衰えるが御霊(みたま)が栄える貴重なトキだ。
吾は神より授かりし律法を地球に残す。
未来は音と光の新しい地球文明が栄えるであろう。
吾はもうすぐ冬に入るが、それが過ぎれば神の御許(みもと)にゆく。
そして残した種が彌榮(いやさか)えるよう天より地球を守護する。
汝ら古き殻を脱ぎ捨てて地球最後のトキに羽ばたけよ。
間もなく地球大艱難二十一年間が始まる。
吾は定められし十ゝ(とき)より使わされし者なり。
ヒノモト彌榮 ヤマト彌榮 みづほ彌榮!
☆吾速澤真名宝(あはやさわまなたから)