<POEM>
☁☁☁☁☁☁
吾 何も語らず
☁☁☁☁☁☁
吾_
何も語らず_
無言にて告げる_
朋たちよ_
分くるなりや_
面白おかし_
何が_
いいであろう_
だが_
それのみを追う_
そなたらの心_
やがては_
最後のトキに_
こんなはずでは_
と_
嘆くであろう_
吾の存在_
神の存在_
真実は隅に追いやられる_
全てがマコトの一厘を_
神の一厘を封じた_
この世に善でありたい者たちよ_
何が楽しくて生きている_
神を封じる者たちよ_
やってみるがいい_
女たちのサガ__
地位や名誉やカネや権力_
それに基く哀れさよ_
それを押し付けるしたたかさよ_
男たちのだらしなさ_
それに追随する愚かさよ_
それを求めることに費やす空しさよ_
世間で言うことの間違い_
気付こうとも改めようともしない_
男や女を主張する世は終わった_
だがその真実を告げる者_
世間には存在せじ_
言う者あらば迫害を受けるなり_
大切なのは父性と母性_
これより尊いものはなし_
世の父よ_
世の母よ_
何してござる_
吾_
もはや何も語らず_
無言にて告げる_
朋ならば_
分くるはずや_