ある方から以下の質問をいただいたので回答をした。
重要であるので掲載する。
<質問>
『科学』という言葉自体曖昧な部分があるとは思いますが、しかるべき研究施設・実験施設において、一定条件の下キチンとした実験をする必要性を感じます。大学時代、学生といえどもそういった実験はしました。確証に至る、データは必要だと思いますし、それが普通だと。『コズミックサウンド』はそういった研究・実験はなされてきているのですよね?『氣』等の分野においても、キチンとした研究がなされることを望みます。
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私の<回答>
科学と技術というものにも隔たりがあるのです。
技術者は科学的に証明されていなくても成果があれば良しとする立場とも言えます。
科学者は再現性等を含めて理論が確立することに重点を置きます。
ここで取り上げている波動に関しては一般的な現代科学の範疇ではありません。
いわゆる似非科学として片付けられてしまいがちなものです。
これを理解する科学者は世界のトップレベルのそのまた限られた人です。
希なる精神と頭脳を持ち合わせた人でないと困難です。
しかも研究設備は権威が握っていて吾らは下(げ)の扱いですからやらせてもらえません。
私はものすごく大変な思いをしました。
シメジの工場でコズミックサウンドを流して成果を挙げました。
これは河北新報で取り上げられ、またテレビでも放映されました。
しかしワイドショーの司会者・Ogはコズミックサウンドが流れているにも係わらず「このクラッシック音楽が茸の生育に効果があるんですね」と言いました。
共同研究していた東北の家電メーカーPは手を引きました。
なぜなら早稲田大学と10億円の予算で組んでいたプロジェクトが破綻してしまうからです。
それは音楽と云う名ばかりの空気振動を植物の苗床に仕込み、気孔に刺激を与えて生育を促進するやり方です。
ところがコズミックサウンドは波動ですから、工場にスピーカーを設置して軽く流しておくだけでそれ以上の成果があったために、見事に大手家電メーカーPと早稲田大学のMi博士と作曲家のY.Koに潰されました。
また乳牛にコズミックサウンドを与える実権では、搾乳量が30%増え、しかも品質が向上したのです。
この実験が出来たのは知人のOさんのお父さんが牧場を経営していたからです。
Oさんは今では台湾の財閥の経営者ですが、彼はまたニューサイエンスに理解があり、「※ブルー・リボン・コミッティー」の発起人でした。
※わがブログ「思い出の断片」参照
アメリカの霊能者にして聖職者であるD.C師にリーディングを依頼したことは以前にも書きました。
さらに我孫子の電力中央研究所の実験で、植物にコズミックサウンドや他の音楽を聞かせてどのように反応するかを調べました。
実験に立ち会ったのは、電中研の農学博士、農水省の役人、※東北Pの主任研究員、Oさん、そして私です。
※Pはトランスデューサーという円盤状の振動版を開発した。
植物に電極を取り付けて一定の環境下で測定しました。
こういう実験は他ではなかなか出来ないことです。
なぜなら、一定の温度・湿度・証明のある実験装置と優れた設備・器材が必要だからです。
なんとコズミックサウンドを流したときにビックリするような反応が出て、グラフの針がヒューンと動きました。
しかしそのとたんに施設の職員でもある農学博士が怒って「この実験はなかったことにしてくれ。口外もするな」と言って突如実験を中止したのです。
当時の現状がお分かりでしょうか。
さらに私はサラリーマンの時代に氣や波動の研究をしていました。
最先端の実験をしていましたが、オウムのサリン事件があった直後、上から(おそらくは国も含めたとある筋であろう)の命令で実験室の設備を一日で解体させられ、その素晴らしい成果は闇に葬られたのです。
もったいない!
そのプロジェクトは私が指揮をしていましたので、全体像は全て私の頭の中にあります。
これらが日本で起こった先端的研究の最重要・機密事項に関するものです。
他にはなかなか見当たりません。
サラリーマン時代の実験研究に関してはここでは割愛しますが、私が共同研究した会社があります。
それは浜松に本社を置く世界随一・最先端の光に関する技術を持っているHHです。
当時の副社長や研究所長、そして担当の研究員の方々にいろいろとお世話になりました。そのプロセスで、私が勤めていた財団のスポンサー企業Arの副社長と部長(ともに女性)がHHに同行したいと言ってきました。
断るわけにもいかず、浜松に一緒に来てもらいました。後日大変な事が起きたのです。右翼の大物でもあり怖れられていたあの有名なSaが来て、「実験は重要。だがあの会社Arは〇〇〇〇、だから関係しないように」と釘を刺していったのです。
Sは道院・紅卍の総裁でArの天道とはライバル関係にあったからとも思います。
あるいは別の事情があったのか。
そもそもSなどに光や波動が分かるわけがないのですから。
私の研究に対する情熱は無残にも打ち砕かれました。
ちなみにHHの研究テーマは、コズミックサウンドとフォトンとの関係です。
フォトンは暗室で計測されることがあり、HHの光電子倍増菅はノーベル賞の小柴博士で有名になったカミオカンデで実験に応用されています。
HHは世界で最初にテレビに字(イロハのイ)を映し出した会社ですが、今ではトヨタ自動車の関連会社です。天皇陛下も見学に行かれました。
とにかく立派で壮大な施設です。
レーザーの研究でも世界の先端を行っています。
見学する価値はあり。
長くなりましたが、とにかく無名で力なき者の実験・研究はかくのごときです。
現在では博士号を持っていないと相手にもされませんし、持っていても企業の派閥がありますので、よっぽどの有力なコネでもない限り、一般人がまともな研究をすることは不可能です。