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ミニ自叙伝「思い出の断片42」
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山崎先生が肩入れしていた偽元皇族・N殿下なる人のパーティーには、Pさんというチベットから帰化した人がいました。Pさんはチベット文化研究所をやっている人で、ダライラマの日本の窓口的な存在です。そのPさんの事務所に訪問した時、チベットの僧侶がいました。
Pさんが「少し待っててください」と言ってから奥の部屋に行き、で二人でお経をとなえ始めました。チベットのお経は歌のようだったのが印象的でした。その後私たちは親しく話しをしました。Pさんが食事をおごりますから寿司屋さんに行きましょうと言うのでそうしました。
店でペマさんは仏陀の事を真剣に話してくれました。その時私は感じたのです。釈迦の生まれた家はラマ教の本尊と関係があることを。
なぜなら前述しましたように、〇〇妙王と名乗る日月燈明佛が私の眼前に文字と言葉をもって出現した経験がありますので明解にキャッチ出来たのです。しかもこれは機密になっているのだなと分かったのです。
Pさんは時々テレビに出ていらっしゃる方ですが、本当に良い出会いであると思いました。今度出会う機会があったらラマ教の機密を突っ込んで聞いてみたいと思います。
ところでN殿下の会は鳳凰会と言いましたが、もちろん山崎先生が会の理事長でした。そこで出会った人に、T協会の夫婦がいました。霊能太鼓のNとも知り合いでした。しかしその夫婦は自分達がT協会の幹部だとは吾が息子が生まれるまで言いませんでした。息子が生まれてから家に訪ねて来てその時始めて告白したのです。しかも教祖BSのメッセージを携えて。
その内容は~「ある方からの伝言です。世界には何人かの救世主・メシアがおられます。その方はメシアの一人です。実はあなたもメシアの一人なのです。『今後の生活全て、もう何も心配いりませんから安心してください』と、そのお方よりメッセージを預かっています。」
私が怪しんだのは、最後の最後まで自分たちの組織と救世主の名前を言わない事でした。案の定、追及しましたら土壇場でBSだと告白しました(笑)。
