ヒノモト「富士よりウシトラ三十里」を紐解く! | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
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ヒノモト「富士よりウシトラ三十里」を紐解く!
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上の図が古代インドの地図である。
遡ること約2500年前に佛陀が存在していた頃の地名が記されている。
釈迦(ゴータマ・シッタールダ)にちなんだ数々の聖地は吾が心を震わせる。
それを眼に焼き付け、次の現代地図をご覧いただきたい。




上記二つ目の地図は千葉県の東葛地域と呼ばれているところである。
地形における水脈や川の流れに特に注目していただきたい。
またこの地は伊勢と富士山を結んだ延長線上にある。
東西の傾きが地軸の傾きの23.4度に一致していることは偶然であろうか。

“富士よりウシトラ三十里”と「日月神示」が示した場所だ。
さらに不思議なことに、古代インドの「マガタ国」と成田台方にある麻賀多(まかた)神社は、なんと地名も場所も重なり合っている。


この事を発見して初めて発表するのは私である。
時を超えて神様は今も活き通しだ。
佛陀の神性とは是即ちヒノモトに於ける国常立之尊(クニトコタチノミコト)なり。
またの名をニギハヤヒノミコトあるいは大物主神(オオモノヌシノカミ)という。

ニギハヤヒはかつてスサノオノミコトの息子として顕現しヤマトの礎を築いた。
つまり原初大和朝廷の大王(おおきみ)であり、日本の国祖である。

不思議な地域である。
裏伊勢と呼ぶにも相応しい地域と言えよう。

  ※裏伊勢と言う言葉は1997年初頭に「みづほ館AMNETnews」 という機関紙で私が使った。