ミニ自叙伝「思い出の断片4」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
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ミニ自叙伝「思い出の断片4」
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 2012/3/15


 小学校六年生の時、学校から開成中学を受けるようにと言われて受験したのですが、全く何の準備もしていませんでした。当然躊躇しましたが、担任と校長の強い薦めがあり応じました。


 案の定、試験内容が難しいどころか手も足も出ませんでした。小さい頃からそのための準備をしてないと無理だったのです。私の通ってた小学校では恒例?として、毎年1人~2人位を受けさせる事にしたとのことですが、まぐれで数年に一回は合格者が出ていたようです。なーんだ!(笑)


 私の中学三年間はクラブ活動で明け暮れましたので、試験勉強も一夜漬けで通しました。三年の時、家の経済状況を気にして、試験で奨学金を得て高校に望みました。受験したのは私立城北高校という名門高と都立江北・足立学校群。受けたた両方とも合格しました。家の事情を鑑みて都立高校のほうを自ら選んだのです。


 もし城北に行っていたら人生が変わっていた事でしょう。なぜなら70年安保を目前にしてのっぴきならない事が控えていたからです。都立足立に振り分けられたことでその後の人生が”おぼろげ”ながらにも決定づけられたのだと思います。