【日朝緊迫1】日本政府が一両日中に破壊措置命令を出すことになり、米がミサイル実験を延期した。これにより北朝鮮のミサイルは、グァムではなく沖縄を狙う可能性が高くなった。日本を巻き込んだ第二次朝鮮戦争の勃発である。はたして自衛隊と米軍はどのように出るのか。この茶番に中国とロシアは…。
【日朝緊迫2】北朝鮮のミサイルは沖縄を狙うのか、それとも沖縄上空を通貨させるのか。これにより、自衛隊の迎撃能力が試される。ロシアや中国は興味深く見ることになる。ただし発射すれば韓国領空も侵犯されるが、韓国は迎撃に間に合わないことにするだろう。米軍もグァムでないので迎撃はしない。
【日朝緊迫3】今の自衛隊に、はたして北朝鮮のミサイルを迎撃する能力があるのか、それが問われることになる。ロシア・中国は北朝鮮を利用してそれを試すつもりだ。もし迎撃が失敗したら、アメリカにとっても有利になる。日本はさらにアメリカの強力な傘の下に置かれる。米露中の裏取引はあるのか!
【日朝緊迫4】北朝鮮は、今の段階で沖縄にミサイルを撃ち込むことはしないであろう。ただし上空を通過させることはある。この場合、日本はどう対処するのか。黙って見ていても迎撃しても問題の重大さには変りはない。ただし日米安保の及ぶ範囲ではない。米露中韓は如何にその責任を果たすのだろうか。