深い闇の中で光を探す_
自らのタマシイに宿った灯(あか)りだけが頼り_
道の一寸先は真っ暗だ_
こんなところを歩かされると誰が想像しただろうか_
だが吾が歩を進めなければ世はどうなるのだ_
前には誰もいない_
一緒にいるのは一匹の蛍だけ_
吾の一歩後先(あとさき)を行ったり来たり_
迫り来る無音の漆黒_
観よ!_
。。。。。。。
観よ 三千(みち)の 未知の世界を_
真っ暗闇の岩戸に閉ざされた夜のクニを_
澄ませよ済ませ 御身(みみ)の奥を_
神という名の音を聴け!_
見よ観よ御世(みよ) オトこそイノチの本源なり_
吾 「つくしのひむかのたちはなのおとのあはきはらに みそきはらいたまうときになりませる」_
尊き三つの宝よ生(あ)れ!_
。。。。。。。
現(あ)れませよ_
日と月と地(くに)の神宝(かむたから)_
なれば吾は闇を打ち払わん_
聞こゆ!_
神の泉はと滾々(こんこん)と出で給うなり
懐かしや三千年のトキ隔て 定めし御親(みおや)との誓約(うけひ)鳴る_
岩戸は開(あ)くなり_
日に照らされた神々の待ちに真智(まち)にしこのトキは!_
。。。。。。。
街に響きしトキの鐘 吾タマシイの弦を震わせたなり_
湧き出づる泉は温(あたた)かく 天地の狭間(はざま)の天原(あまはら)か_
コク一刻のこのトキを 「いかでしろしめすおはりとのよ」_
つくし尽くせし身魂(みたま)の果てに ついにぞ氣垂(きたれ)り神のクニ_
「みづほ」に埋めの華は咲きぬ!_
一輪(いちりん)の光華(ひかりばな)とぞ鳴りぬ!_
うしとら こんじん にぎはやひ_
佛陀 いざなぎ くにのとこたち_
全ては一つに繋がりて 神の御国(みくに)の世は立ちぬ_
みな喜びて八百萬(やほよろず)_
いろは 一つの道に極まりぬるをわかよ_
嬉し楽しの世と鳴りて ついにぞ至れり弥勒(みろく)の世_
地球みづほの家 弥栄!_