朝にまだ生きておることの在りがたきをかみしめ
昼に体に鞭を打って何事も無きかの如く接し
夕に哀楽を共にする此の世の喜怒に触れる
夜ともなれば至らなさを神に詫び明日の至福を願う
嗚呼人生 古今東西変らぬものよ
違うと云えばただ是のみに尽きる
そは終わりのトキゆえの起きつコトなりて!
マコトの者は小さく弱くなる
此の世の末期(まつご)は受け入れもせじ
それほど硬く閉ざして自らの身を体(たい)を守るものかは
お上(かみ)も下(しも)もこの事に希薄なり
此の世始まって以来の浄化の火水(ひみづ)を身に受けるやも
御母(おんはは)のミコトバは軽んぜられた
しかるに吾はイザナギの建直(たてなほし)をや!
すでに建直の仕組は出来上がっておる
それまでのことは用をなさない
だから建替(たてかへ)と白(もう)されておる
すなわち維新のトキが来るということざ
百年以上にも渡り告げ知らせておいたが此の有様
苦労くろうの連続で その上キチガイ扱いされた
それでもナオ汝らを愛しておるぞ!
これほど申しても分からぬのが今の世である
分かったふりして分からず 分からぬふりして分かっておる
このどれもが保身の為せるワザよ
御親(みおや)の云う事をきいた者がどれほどおるや
これは三千年の事ぞ 三千世界の事ぞ
もはや時間は残されておらぬ
地球存続のための一大事業と知れ!
道の朋に賛美!