《みづほ経済1》かつては国内の通貨だった円は今や国際的(グローバル)なものとなった。今後は世界経済が破綻する可能性が無いとは云えない。その秘策は、国内のみで通用する通貨の確立にある。これを天(Ten)ゝ経済と呼ぶこととしよう。それに対して円(Yen)〇経済がある。〇とゝの二本立て!
《みづほ経済2》〇とゝとの二本立てが日本を立てるのである。まさに理想の「みづほ循環経済」にして、激動する世界経済の影響を受けにくい。国内の公共事業や第一次産業・環境事業・福祉事業等はゝ経済通貨が支え、事業費や報酬等には税金をかけない。ボランティアは有償とし日当・経費が支給される。
《みづほ経済3》みづほゝ経済におけるワークをニューボランティアと呼ぶことにしよう。国内の三分の一をゝ通貨でまかなえたら、日本は世界のお手本にして理想国家だ。学生や若者たちはニューボランテイアで得た報酬のゝ通貨をポイントで蓄えて老後に備える。その研修・実践は学校や民間が受け持つ。
《みづほ経済4》ニューボランティアは国家の根幹をなす事業である。仕事を喜びとし、老後の心配がない社会が実現できる。農業も環境も福祉も音楽・芸術・スポーツ等も公益事業に参加できる。老人や身障者にはシルバー&ハンディ・インカム制度で生活費が給付される。まさに喜びが基の究極の天地循環経済だ!
※インカム…収入あるいは国の定めた所得保障制度