「尖閣領土問題の闇」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
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 尖閣諸島問題で、アメリカの主要紙、ニューヨーク・タイムズの論説委員が「中国の立場に同情を感じる」と論評した記事に対して、ニューヨークの日本総領事館は2日、「事実に重大な誤りがあり、尖閣諸島は日本の領土である」とする反論を投稿した。


 明の上奏文に「尖閣は琉球」と明記 中国主張の根拠崩れる。


 尖閣は琉球王朝の領土であった。琉球(沖縄)は日本に帰属したのであるから、尖閣は日本領土である。単純明快! しかしながら、中国は沖縄までを中国領土だと云っている。これを含めて論破すれば話は早いかもしれぬ。これを出来ない日本のほうにこそ問題がある。アメリカにも日本にも中国に媚びる輩あり。


 尖閣が中国の領土だとしたら、沖縄も中国領土となってしまうであろう。歴史上、尖閣は琉球の一部であり、尖閣と沖縄は不可分のものだからだ。日本は尖閣と琉球が一つであったことを証明すればそれだけで事足りる。もし証明できなければ、沖縄も中国領となってしまうであろう。日本内部に悪の動きがあり、それが故意に領土問題解決を遅らせている。


 尖閣を巡る日本内部の悪の動きとは華僑とユダヤを繋ぐ線、そして中国とアメリカを結ぶ線。今後の日本で政権が変わったとき、とんでもない事が立て続けに起こるかもしれない。民自公維の大連立だけではなく、親中派や他を政党を加えての新大政翼賛会が出現する可能性がある。ヤマタノオロチの最後の雄叫びが聞こえる!