原発収束「Bチーム座長」の平智之さんは「禁原発」で新党を立ち上げた衆院議員である。私と同じ「全原発即刻廃炉」を主張しているとみて間違いないだろう。「脱原発」では廃炉までの時間がかかり過ぎて、結局、これでは政府の言っていることと変わりなくなる恐れがある。「禁原発」は分かりやすい。
「脱原発」も意味はあるのだが、まやかしにならないように気を付けなくてはならない。平智之さんの「禁原発」はマトを得ている。私も全原発即刻廃炉を以前から主張。なぜなら地球生命の存続がかかっているからだ。ところで平さん、私が「Bチーム」へ何回もツイッターで投稿したものを読みましたか?
政府・自公民の原発推進派と脱原発派の目論見が、最終的に一致しているとするとどうする? これから新しい原発を建設することは不可能だし、40年+20年で廃炉になることは決定したのだ。要するにいつまでに全原発を廃炉にするのかが問題なのである。禁原発・全原発即刻廃炉!
今、テレビ朝日の「サンデースクランブル」で原発問題を取り上げていた。コメンテーターは青山繁晴さん。メタンハイドレート等のエネルギーや様々な時事に関して評論を述べられていて影響力のある人だ。私も好きな人物であるが、彼の間違いは「原発廃炉は20年先の問題」という発言である。
原発廃炉までに至る工程の年月は20年くらいかかるそうだ。早急に廃炉を決断しないと地球環境異変に耐えられない。単なる脱原発を掲げて40年+20年で廃炉にしたとてダメなのだ。地球異変大艱難とは地磁気逆転のことである。原発完全収束の未知のテクノロジーこそが地球生命を救う!
それでは地磁気逆転はいつ起こるか? 最も危険であるのが、2036年の小惑星アポフィスの大接近である。一説では地球衝突の可能性があると云われている。もし衝突しなくても成層圏に突入することは確実だそうだ。そうなればその衝撃が地磁気の逆転を引き起こし、2000メートル級の大津波が襲う!
2000メートルの大津波というのは大げさではない。地磁気の南北が引っくり返るのだからもっと高い波の可能性だってあるのだ。原発と核兵器の即時全廃を含む地球的意識層のネットワークが必要だ。尚且つそれは国家・人種・政治・思想・宗教等々を越えた行為でなくてはならない。
友よ、まだ見ぬ友よ! なぜこの時代にかの土地に産まれそこで生きているのか。思い起こせよ誓約(うけひ)のトキを。思い起こせよマコトの御親(みおや)を! みな一つところより出でて一つところに帰る。吾はその事を示すために此の世に出(い)つ。まだ伝えたき事あれど、今は此処まで。