宮崎光学(MS-OPTICS)は、オリジナルレンズを製造する会社
いろんな個性のあるレンズを製作されています。
そのなかでもペラールシリーズは、ペラッペラッ(薄い)である事が特徴です。
ペラール 21mm f4.5 もそのうちの1本で、3群3枚のトリプレット型レンズで、カメラに取りつけてもレンズには見えず、ボディキャップとしか見えません^^

これでも、ちゃんと絞りが付いており、絞り羽根の枚数も10枚と驚きの枚数です。
まあ、よくこれだけ薄く造れましたね~
また、非常に軽い事も特徴です。
因みに、ペラールには、17mm f4.5、24mm f4、28mm f4、35mm f3.5などもあります。
さて、肝心の撮影結果ですが

Leica M Monochrom PERAR 21mm f4.5

Leica M Monochrom PERAR 21mm f4.5

Leica M Monochrom PERAR 21mm f4.5

Leica M Monochrom PERAR 21mm f4.5
とても3枚玉の超広角とは思えないほど良く写りますね~
非常に面白いレンズです。
しかしながら、やはり周辺の解像度は低いため、その特性を生かした撮影をしなければなりません。
とは言っても、よくこのようなレンズを作成したものです・・・
宮崎さんは凄いと思います。