海外で精神科にかかり、次第に鬱のどん底からは回復する事が出来た。

1番は医者に話を聞いてもらった事が助けになった。そしてある程度回復してから、医者はこれからの対策について話してくれた。


2人の精神科医に診てもらっているが、2人とも同じ事を話してくれた。

次に同じ事が起きない為に、自分の心を強くする。医者の話を聞いて、自分は人よりも弱い心を持っていることがわかった。人よりも傷つきやすい心だから鬱になる。周囲の環境やパワハラは鬱になるきっかけであって、原因は弱い心をもっているから、何か起きた時に鬱になりやすくなる。

風邪をひきやすい体質の人は、体が弱いから引きやすいようなもので、風邪を引かなくするには体力をつけて、風邪をひかない体作りをするようなものである。

普通の人は生まれつきなのかわからないが当たり前に出来ている。

ただ、心はどうやって鍛えるのか。体のように筋トレで鍛えるとか単純ではない。

医者から参考に一冊の本を渡された。No soy yo。直訳すると私は私ではないという意味。まだ読んでないけれど、自分の心をどうコントロールするか書いてあるのだと思う。

自分を取り戻すのか他人に左右されない自分を作り上げるのか、どちらかわからないが、普通の心を手に入れるようにやって行きたいと思う。