ロックな陶芸日記/ハリケーン・ミキサー
今日、陶器の材料になる良い土はないものかと、山の麓をウロウロ
しておりますと、
突然後方から
雄鹿の突進を喰らい、
角(ロングホーン)で
浣腸されました!
あまりの出来事にショックを受けましたもんで、作業小屋へダッシュで逃げ戻り
ました。ダッシュしましたが、多分あの時はあまりの激痛で内股だったはずです。
時間が経つと共にケツの痛みは消えましたが、心の傷が未だ癒えません。
気分が悪いので、腹いせに轆轤(ろくろ)を廻してロックンロールしてやりました。
2009年2月25日 そんじ
陶芸家になる決意をしました。
〝おくりびと〟 がオスカー外国語映画賞を受賞し、各メディアで代々的に
取り上げられる中、短編アニメ賞を受賞した〝つみきのいえ〟。
その受賞式の映像の中に、我等がロックンロール’ズ・ゴッド、JBこと
ジャック・ブラック先輩がいたことを知っていらっしゃる方はどれだけいる
んでしょうか。 ↓↓↓You Tube↓↓↓
『クニオ・ケトー』と言ったプレンゼンテーターがJB先輩です。
邦画を愛する一人の人間として、〝おくりびと〟と〝つみきのいえ〟の関係者
各位に改めて敬意を表したいと思います。
オレもまだまだ
チャレンジするぜ!
おめでとう!
ロックンロール!
さて。
ビール愛飲家のワタクシです。
家でも毎晩飲んでます。ビール。
あ、いきなりウソをつきました。
この不況下、ビールは毎日飲むにはいささか高級ですので、発泡酒やら
第三のビールを飲んでます。
各社が新しいビールを発売してはそれを飲んで、勝手にビール評論家を
気取っています。
とは言え、結局はラガーマン魂をしかと持った麒麟党武闘派一番搾赤軍
所属ですので、公正な評価なんかはせず、最終的には KIRIN BEER を
ヒイキしますけどね。ロックンロール!
先日、月例麒麟党武闘派一番搾赤軍集会(党員宅開催)に参加した際、
ビアグラスで飲んだBEERになんとなく違和感を覚えました。
なんか美味くない。
Of Couse 党員宅での集会で『一番搾りなんか美味くなくなったね』なんて言ったら
乱闘騒ぎどころか、傷害もしくは殺人事件に発展しかねないので、そんな
ことは申しませんでした。
言ったら最後、処分的には良くて除名、最悪死刑です。密教的要素を含んだ
ハードな集会です。
余談になりますが、この集会で語り合うテーマは、現在NIPPONの政治経済に
始まり、文化・芸能、文学から哲学・思想、最近のイチ押しエロDVDにいたり、
先日なんぞはセックスにおける48の体位に、新たに52の股関節技(サブミッション)
を合わせたハメハメ100殺法を生み出したいう、サディスティック・ミカ界で他の
追随を許さないトップランナーな男の実演会までと幅広く扱っております。
余談終了。
しかしなぜ、麒麟信者なワタクシが【なんか美味くない】と感じたのか、
考えてみました。
で、辿り着いた答えがこちら。
陶器のビアグラスで飲むBEERとガラス製ビアグラスで飲むBEERでは
明らかに泡の細かさと味に違いがある。
毎晩陶器のビアグラスで BEER を飲んでいるワタクシです。
このブログを読んでいただいている BEER 好きのそこの貴方、
騙されたと思って一度ガラスコップと陶器のグラスで同じ BEER を飲み比べて
みてくんなまし!
大袈裟なことを言いますと、第三のビールでも、モノホンのサーバーから
注いだかのような生ビールみたいに感じますから。
かの陶芸家、魯山人は食材に合わせて器を焼いたといいます。
ワテクシも BEER に合わせた陶器グラスを焼こうと決心いたしました。
ということで、しばらくの間、陶芸の世界に身を投じようと思います。
今度みなさんの前に姿を現す時は、世界的にもモウスト・フェイマスな
ロックンロール陶芸家になっていると思います。
それでは、みなさま酔いお年を!
陽気なアヒルと鴨のハードロッカーが地球で滑る
こんばんわ。
セカンドへの盗塁の際は、左足の甲をベースの右隅に引っ掛けるように
しながら、身体はセンター方向へ倒しつつタッチを掻い潜ります。
いきなり、スライディング持論から始まりました、今週のこのブログです。
〝儲かりません、
勝つまでは!〟
敗戦濃厚だった、戦時中の我が国のハルク・スローガンのような、
ノスタルジー自己テンションアッパー様式なブログタイトルを掲げ、このブログ界を
席巻している、かつてズボンのチャックを意図的にオープンマイハートしながら
自らを『全力中年』と称していた、現在は自称中国籍、悶 華不壊(モンカフェイ)
同志に、まずはこの言葉を贈ります。
大きなコトは言えません!
小さなコトからコツコツと!
さて。
最近、各メディアへの露出が多くなってきているワテクシ。
先日、尊敬する 伊坂幸太郎先生の小説、【陽気なギャングが地球を回す】の
文庫カバーを飾らせていただきました。
この後は、ワテクシ自身が伊坂先生をリスペクトした、
【陽気なアヒルと鴨のハードロッカーが地球で滑る】
という、ロック&スライディングな自叙伝的な小説を執筆する予定です。
ご期待ください。
