何歳になったて僕らはロック魂を忘れないよ
毛が薄くなったって、腹が出たって
ロックンロールするのさ
スターになれなくても、平凡な日常でも
ロックンロールするのさ
ご無沙汰しておりました
おひさしブリーフ!
ごぶさターン! & ゲッツ (б・∀・)б
約一年ブリーフの更新でございまして緊張しております。
OH!NICE GETs!!
『ロックン・ロールとは何ぞや?』
ただひたすらそれだけを考え続け、早一年になろうとしております。
未だ道半(ミチナカバ)。
男気溢れるダンディズム・スライディング・ロックンローラーの道は棘の道です。
さて、徒然なるままに日暮しておりますと、Xmasは逝き、正月は粋、春が来て
桜も散って、ワタクシの髪の毛も散って逝き、粋でイナセな男になりました。
時が経つのは早いものですね。
みなさんはいかがお過ごしですか?
一年経つといろいろございますね。
とりあえずワタクシには大きな変化はございあせんが、これからも
年刊 そんじアメブロ堂 を宜しくお願いいたします。
次回更新の際はワタクシ、
結婚しております。
1009!
空気は澄んで
空はどこまでも高く、高く。
まだ少し強い陽射しに
焼ける肌と心を
なぞる風がほんの少し 冷たく感じられる季節。
誰かが言ってたっけ
消えてゆく 夏の日は 夢 ・・・
秋ですね。
抜け毛の季節です。
毛根への負荷を極力減らすべく、髪を切りました。
調子に乗って伸ばしていると、シャンプー後の排水口に
『誰か頭出してるぢゃねーか?』
というくらい、季節遅れでホラー感たっぷり、抜け毛でたっぷりになる季節。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
押忍!
ワタクシです。
先日はワタクシがごとき虫ケラの為に、沢山のバースデーメッセージをいただき
大変ありがとうございました。
これからもダンディズム道をひた走り、最終的にはブロンソンのような男になれる
よう、これからも美女をみたらすかさずスライディングをして参ろうと思っております。
この場を借りて皆様に厚くお礼を、また重ねて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後も、そんじアメブロ堂をご愛顧いただければ幸いでございます。
それではまた来世!
寄席~中野の秋刀魚~
夏真っ盛りでございますね。
まさおは草刈、チョウジはマサカリで、おじいさんは山へ芝刈りに
中学生・高校生は街へ親父やエアマックスを狩りに行っております昨今、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
少々ネタが古過ぎましたかね。
お初にお目にかかります、狐亭草自慰(きつねていそうじい)と申します。
ついさっき、師匠の狐亭下痢蔵に『おまえ、【中野の秋刀魚】ってえ題で一席やんな』
なんていきなり言われまして、呼ばれてないのに飛び出て、じゃじゃじゃーんってな
もんでございます。
よく言や創作、悪く言やアドリブ落語。風の吹くまま、気の向くまま。
どうぞ最後までお付き合いいただければ幸いでございます。
さて、この夏は総選挙がございますね。
皆様、各政党のマニフェストはもうご覧になりましたか?
今は百年に一度と言われるの不況の世でございます。
早く良くなって、ジュリアナ東京が復活して パンチラ姉ちゃん ジャスコの前~♪
なんて唄っていられる、そんな世の中になってほしいもんですね。
ってことで、政治の話を一席。
( ぺんぺん )
とあるところに、一人の政治家がおりました。
骨が無く ”政治屋” なぞと揶揄されるような今時の政治家はなく、昔ながらの
気骨ある正に”THE 政治家”。
総理や大臣達の一語一句に、失言は無いか、とビクビクしている政権与党内に
あって、自他供に認める武闘派議員でございます。
『男だったら四の五の言わず、拳で語り合おう』
それがこれからお話をする、センセの政治信念でございました。
まあ、言ってしまいますと、少々頭の軽いセンセのお話 ・・・
( ぺんぺん )
夏が行き、高い空には一筋の雲が伸びる初秋。
昼間のお勤めが終わりましてから、センセは与党のお偉いさん達との会合に呼ばれ
料亭におりました。
( ぺんぺん )
『センセ、来週審議に入るの例の法案の件ですがな』
『へえ』
『ありゃ意地でも通さなあきまへんねや』
『へえ』
『あれ通さな、ワテ地元でFKRにされるさかいに』
『へえ。ところでFKRってなんすか?』
『センセ、そんなことも知らんのでっか?』
『へえ』
『FKRいうたら【ふ・く・ろ】でっしゃろ。ぼこぼこにされるっつうことですやんか』
『 ・・・・。』
『 ・・・。まあええわ。そこでや。今回もセンセのおチカラで採決に反対しよる野党
議員の先生方を裏でキュッと、してほしいんですわ』
『へえ、それは簡単ですが。』
『よっしゃ!さすがセンセ、話が早い』
『へえ』
『ほなセンセ』
『へえ』
『今回のお礼ですがな』
『へえ』
『中野の寿司屋に旬の秋刀魚が入りましてん』
『へえ!』
『脂のノッたそりゃあイキのええ雌ですがな』
『へえー!!』
『胸んところ、そりゃあええかんじに脂ノッてまっせ』
『へええー!』
『表向きは武闘派でガンガンやってはるセンセも、夜は相当受身やないそうですか』
『へっ (・∀・) へえ』
『ちゃんと耳に入ってまっせ!』
『へ、へえ ・・・(●´ω`●)ゞ』
『もう、はよ中野にイって、旬の秋刀魚にちんちん切られてきなはれ!』
『・・・でも先生、そんな毎度よろしいんですか?』
『今更ナニ言いはるねんな。そんな今回も【よっしゃ!】いうて行ったらええがな』
『ですが・・・』
『今回もちゃーんと段取りしてるさかいに。』
『ほ、ホントですか!?』
『ええて。ええて。【よっしゃ!】いうて、こてー、てひっくり返されて、はよちんちん切られてきなはれ』
『ありがとうございます!それではお言葉に甘えて行って参ります!』
『ほなセンセ、明日野党の先生方の件、任せましたで!』
『よっしゃ!』
『よっしゃ!言わんとさっさと行ってイッたらええがな』
そんなこんなで、センセは秘書のエビウチ君からマカを奪い盗りますと、そのまま
独りタクシーに乗り込み、言われた中野の寿司屋へ向かいました ・・・。
さて、本日はここでお時間のようでございます。
つづきはまた二ヶ月後に!
お後がよろしいようで。
つづく。
ひとつヨロスでございます。

