週末は BAR で BEER を飲みませんか?
こんばんわ。
ビールをコヨナク愛す男、そんじことワタクシです。
週末はほぼ Avanti で酒を飲んでます。
どんな酒場やBARでもビールを飲みます。
もちろん Avanti でもね。
JAZZYな雰囲気のあるBARなんかでは、プレミアムなBEERで大人を気取ります。
外見はそこら辺にいるジャパニーズおっさんでも、中から醸し出す雰囲気は、
常にダニー・グローバーなつもりでBEERグラスを傾けております。
( ↑ダニー・グローバー氏↑ )
個人的に、世界一 BAR が似合う男だと、勝手に氏を崇拝しております。
ピアノが上手そうですよね、ダニーって。
昨日もBEERを飲みに Avanti に向かいました。
店に入るやいなや(as soon as)、威勢よく
スタン!
スプモーニ
てんこ盛りぞー&
キッコロで!
と、Avanti の常連、取手豪州 氏のギャグはパクッている男を発見しました。
よく見ると奴 でした。
振り返れば奴がいました。
競馬という阿修羅な世界に身を投じ、酒を飲む金を呑まれ、少々トチ狂っていた
のか、それとも既に出来上がっていたのか、覆面に全裸でパワースライドを繰り返し
た挙句、勢いあまって近くで飲んでいた気象予報士の天達に激突し、失神していた
ので間違いありません、奴です。
そんな奴の姿を見てバーテンダーのスタンは苦笑いしておりました。
その昔、触れるもの皆、傷つけて、
「ヤツのパワースライドは、剃刀の四枚刃より剃れる」
とROCK評論家の武論尊に言わしめたあの頃より、、余計に切れておりました。
ワタクシは危険を返り見ず、直にそんな奴に近付き、
戻って来い!
と大声で叫び、織田Yuzyばりにバンバン胸を叩く蘇生方法を駆使して奴を
この世に呼び戻そうとしました。
常連客は、そんなワタクシの友人想いな姿に感動し、涙しておりました。
数分後、奴は意識を取り戻しました。
そして、意識を取り戻すやいなや( as soon as ~)、奴は
阪神・中山・チューリップ!
ジャンボー!!
と大声で叫び、店を出て行きました。
おそらく、本日の競馬のレースのことなのでしょう。
週末の BAR では、いつも予期せぬ事件が起こります。
果たして奴は、首尾よく大穴をゲッツすることができたのでしょうか?
結果は奴のブログで!
http://ameblo.jp/sinjirumonohamoukarusada/
映画な話し
No SKI、No Life から No ROCK、No Life な季節の変わり目、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
休日。
生憎の悪天候だったので、映画でも見ようとTSUTAYAへ向かいました。
特に見たい映画があったワケではないので、我が映画の師、映画評論家、
海老沢馬之坊禅僧 にお勧めの映画を尋ねるべくメールをしたところ、
Kカップアイドル風子がお勧めです!
と僕の意とするところと、モラルに反したRE:メールが届いたので、とりあえず
今日は貧乳な気分なんで如月カレンにします!
とRE:RE:しておきました。
こんばんわ、未だロックの道半ば、ワタクシです。
そんなこんなで、Kカップはひとまず窓辺に置いといて、
『 スカイ クロラ 』
地球に引力があるのと同じように、人生にももはや法則に近い不変的なルール
があり、それに逆らっては生きていけないのだと教えられました。
先日までダメ人間だったワタクシですが、ダメ人間な時期に見るのは少々リスキー
な映画じゃないでしょうか?最後まで見るとある種の救いはありますが、それでも
なんだか、ねェ。後味の悪さは北欧神話クラスでしょうか。
それからもう一丁。
『僕らのミライへ逆回転』
JB先輩が今回も熱演しております。
ロックスターとしても俳優としても、既に神の領域に入ってます、確実に。
どの曲を聴いても、どの映画のどの演技を見ても、『これぞJB!』ってな感じで
他の追随を許さないその圧倒的な存在感は正にゴッド。
木村拓哉氏がどんな役をやっても木村拓哉氏になってしまう、そんな感じの
ワールド・ワイド・デブ盤がJB先輩と言えばご理解いただけるでしょうか。
今回も笑えるだけでなく、最後は心温まる作品でございました。
最後にもう一本。
『おくりびと』
送った人が死に、送られた人が生還するという、オスカーな『おくりびと』とは
一味も二味も違った、別モノな緊張感溢れる作品。
作中『おくりびと』を演じた日本一の職人、主演の川井氏の所作が正に匠で
本作のみどころ、Nonji先輩 イチ押しの映画だそうです。
ディープな作品です。
ワタクシは見ていませんが、興味のある方は是非Nonji先輩に一報を!
それでは今日はこの辺で!
これからKカップ見ます!
山ごもりで自己嫌悪に陥る。
昨日から、何の前触れも無く、ねんに(2回/年)で襲ってくる自己嫌悪に
陥っております。
自己嫌悪の際は、自己否定から始まり、自身のアイデンティ茶にまで
考えがおよび、最終的にはおよび腰になって腰砕けになります。
現在、思考を意識的に停止させ、ただひたすら歌舞伎揚げをつまみつつ、
KIRIN BEER を飲んでいます。
いわゆるひとつのダメ人間です。
こんばんわ、歌舞伎揚げはカレー味がお勧めなワタクシです。
前回、自己嫌悪に陥った際、『ダメジン』という映画を見ました。
自分と同等、もしくは自分以下の人間の生き様を見て、現在の状況を
打破しようと考えたのですが、まさかの共感を覚え、逆にますますダメ人間
になった記憶があります。
正に、『斬りに行って、逆に斬られる』泥試合的な展開で、驚愕しました。
前回の自己嫌悪時期がいつだったか思い出せません。
ですが、そんなに遠い過去でもありません。
いや、むしろ最近見たのではなかろうか?
もはや記憶が曖昧です。
しかしこれだけはハッキリ言えます。この映画に共感し、ますますダメ人間に
なり下がりましたが、どんな内容だったのかは、
一切覚えていません。
唯一覚えていることといえば、東京の川には、上半身は人間でも、下半身は
タニシの殻がない部分の黒いウニウニな奴がいる、ということくらいです。
元リトルリーガー、名門『五反田スタリオンズ(注1)』に 所属していた我が同士、
海老山狐彦(えびやまきつねひこ 背番号42 現在呪術師) は、己の街
東京を、いつも 凍狂 と記します。
ジモティをも狂わせる街東京。
ハードな街です。
さて。
何もしたくありません。
何も考えたくありません。
それではいけないことは自身でもわかっています。
しかし、世の中には、己のチカラではどうしようもないことがあるのDETH。
なので、今は、厚くて重い灰色の雪雲がとおり過ぎるのをただひたすら待っている
虫けらのように、虫けらな生活をおくりたいと思います。
現在は、ロックな陶芸家として手に職を持つ身ですので、
その資格があるかどうかわかりませんが、今週金曜日から ラジオで
『オールニートニッポン』を聴こうと思います。
気が向けば投稿なんかもしちゃおうかと思っております。
今この辛い時期を耐え、雪雲が去った春先に、ワタクシはワタクシが目指す
陶器ビアグラスが造れることを信じて、ただ虫けらな生活を耐えようと思っています。
それではみなさん、しばらくの間、さようおなら!
注1 : 五反田スタリオンズとは、五反田の種馬の意。





