【作品紹介】
[タイトル] 九条の大罪
[巻数] 3巻
[作家] 真鍋昌平
[出版社] 小学館
【データ】
[発売日] 2021年8月30日
[定価] 本体591円+税
[ページ数] 168ページ
[収録] 週刊ビッグコミックスピリッツ 令和3年第21・22合併号、第23号、第25号~第27号、第29号~第31号、第33号掲載分
[印刷] 第3刷
【あらすじ】
「家族の距離」編クライマックス!介護詐欺を巡る場外戦に決着だ!元ボス弁・山城に対して、九条は引導を渡す…!?そして、認知症の末に亡くなった父との関係に悩んできた家守さんの胸中。それは、介護の向こう側にある、尊い想いだった。涙なしでは語れない「家族の距離」編完結!そして、物語は新章へ。テーマは「自殺」…!
【目次】
[第19審] 家族の距離⑪
[第20審] 家族の距離⑫
[第21審] 家族の距離⑬
[第22審] 家族の距離⑭
[第23審] 死者の心境①
[第24審] 死者の心境②
[第25審] 死者の心境③
[第26審] 強者の道理①
[第27審] 強者の道理②
【レビュー】
6点 ★★★★★★☆☆☆☆
伏見組・若頭の京極清志が登場!多分ラスボスなんじゃないかなとtakeは予想しているんだけど、半クレの壬生や弁護士・九条がどうからんでいくのか、今後楽しみな展開です。どうやら壬生が裏で暗躍しているようなんで、狙いはなんなのか予想不可能な展開を期待したいですね。

