【作品紹介】
[タイトル] 東京喰種トーキョーグール
[巻数] 6巻
[作家] 石田スイ
[出版社] 集英社
【データ】
[発売日] 2013年1月18日
[定価] 本体514円+税
[ページ数] 200ページ
[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成24年45号~平成25年1号掲載分
[印刷] 第18刷
【あらすじ】
不穏な動きを見せる「11区」。そこは、リゼが元いた場所だった。おぞましい計画を万丈から告げられたカネキの下に、リゼを追ってきた「11区」の刺客が現れる。「アオギリの樹」を名乗る喰種集団の真の目的とはー!?
【目次】
#049 [籠鳥]
#050 [万丈]
#051 [勅令]
#052 [強奪]
#053 [講義]
#054 [青桐]
#055 [画策]
#056 [蠢動]
#057 [逃奔]
#058 [歪笑]
【レビュー】
8点 ★★★★★★★★☆☆
喰種の集団組織「アオギリの樹」が登場し、遂に東京喰種トーキョーグールも本格的に面白くなってきました。「アオギリの樹」の目的な何なのか?なぜリゼを探し求めるのか?まだまだ謎が深まるばかり。そして、本作の世界観がようやく固まってきました。喰種の『赫子』のタイプや関係性が明確になりましたね。

