【作品紹介】
[タイトル] 竜馬がゆく
[巻数] 3巻
[作家] 原作:司馬遼太郎 漫画:鈴ノ木ユウ
[出版社] 文藝春秋
【データ】
[発売日] 2023年2月21日
[定価] 本体680円+税
[ページ数] 176ページ
[収録] 週刊文春 令和4年10月6日号~12月8日号掲載分
[印刷] 第1刷
【あらすじ】
土佐対長州で行われる剣術試合に出るため、三浦半島の長州陣地に出向いた竜馬。だが、竜馬の本当の目的は長州陣地の探索、つまりスパイ行為であった。この危険な任務の最中、竜馬は生涯の盟友と出会うことになる。”幕末”の主人公の一人、長州藩士・桂小五郎ー。
【目次】
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
【レビュー】
6点 ★★★★★★☆☆☆☆
小説のオリジナルキャラ信夫左馬之助が登場。原作の小説でイメージしていた容姿とは少し違っていたけど、これはこれで小物の悪党感があっていいですね。そして、長州藩士の桂小五郎との運命的な出逢い。本作では桂小五郎と吉田松陰との関係性など深ぼって描かれてました。竜馬だけでなく桂小五郎の魅力も増しましたね。

