嘘喰い 6巻

 

嘘喰い 6巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 噓喰い

[巻数] 6巻

[作家] 迫稔雄

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年12月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 218ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年28号~39号掲載分

[印刷] 第17刷

 

【あらすじ】

熾烈を極める夜行と目蒲の號奪戦!その戦いの最中、かつて”嘘喰い”獏をも打ち破った賭郎の頂点・お屋形様が現れる。佐田国の革命を後押しするお屋形様の真意とは!? そしてミサイルを止めるべく立ち上がるマルコの前に最凶の元立会人が立ちはだかる!!

 

【目次】

第54話 死神の微笑み

第55話 宇宙人の運命

第56話 零、再び!!

第57話 世の理

第58話 見誤る

第59話 敗北せし者

第60話 獅子と獅子

第61話 親のココロ

第62話 初めての感覚

第63話 運命は突然に

第64話 革命の真実

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★★☆☆☆

 

本巻は號奪戦にミサイル争奪戦も交錯したバトルオンリーの巻でしたね。『嘘喰い』の世界観のベースとなる形がようやくできてきた感じなんだけど、まだまだ各キャラの設定が定まっていないようです。最強キャラの伽羅もマルコに負けているし(2対1だったけど)、お屋形様の性格もなんか変だよね。