ジャンケットバンク 1巻

 

ジャンケットバンク 1巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジャンケットバンク

[巻数] 1巻

[作家] 田中一行

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2020年11月19日

[定価] 本体600円+税

[ページ数] 200ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 令和2年35号~42号掲載分

[印刷] 第6刷

 

【あらすじ】

カラス銀行中央支店、どこにでもある平凡な銀行。そこに勤務する新人銀行員・御手洗暉はある日特別業務部という聞き覚えのない部署の上司・宇佐美銭丸に連れられ、銀行の地下へ足を踏み入れる。そこには銀行が経営する”賭場”があった。謎のギャンブラー・真経津晨の戦いに目を奪われた御手洗は血沸く闘いが忘れられず・・・!?

 

【目次】

第1話 真経津 晨

第2話 デギズマン

第3話 4リング

第4話 気分屋ルーシー

第5話 同罪

第6話 疑念の箱

第7話 弱者狩り

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

『嘘喰い』や『LIAR GAME』のようなお金や命をかけた心理ゲーム戦って好きなんだよね。ただ、絵に癖が強すぎて好き嫌いがありそう。連載当初はその絵柄が合わなくてスルーしてたけど、やっぱりこういうジャンルが好きなんで集めちゃった。1巻では「ウラギリスズメ」「気分屋ルーシー」を収録。まだまだ序盤なんでルールはシンプルです。