1週間 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんばんは。曽爾村民です。

ここ1週間、毎日ブログを更新しています。久しぶりに1週間続きました。

1週間なんてあっという間ですね。1週間前が懐かしい(笑)

 

先日、職場の先輩が僕のお部屋に来て料理を作ってくれたと投稿しましたが、その先輩と今日、休憩室で話していたことがあるんです。

「20歳過ぎたら早い」という話です。あっという間でした。

何でしょうね、この時間の感覚。僕が幼稚園生くらいのとき、1時間というのは膨大な時間に感じた記憶があります。

 

その先輩曰く、二つ要因があると聞いたことがあるそうです。

学生時代と社会人の時間が違うのは、単純に(内容にもよると思いますが)毎日机に向かい黒板の前で退屈な話を聞くのは時間を遅く感じますよね。逆に仕事が楽しい人にとっては、早く過ぎてしまう感じがするのでしょう。

嫌いなことだと長く、好きなことだと早く時間を感じるのは、脳内物質の関係らしいです。

時間の経過ですが、それまで10年を過ごした人よりも、当然20年生きてきた方が長く生きてきたわけです。

そこで、人間はある程度の時間のものさしのようなものが出来ているそうで、例えば、1時間という時間を10年生きてきた人と30年生きてきた人とで比べると、10歳の人の方が長く感じて、30歳の人は短く感じてしまう心理があるそうです。

つまり、ある程度の時間1日だったり半日だったり1時間だったりと、それに今まで生きてきた時間を天秤にかけて 計ってしまうのです。

もっと具体的に言うと 半年前の思い出を思い出して下さい。そこから今日までの思い出を辿ってみると、あっという間に感じませんか?それにある時間をあてて考えると、その時間をどう感じるでしょうか?

それを積み重ねているわけですから、当然長生きすればするほど短く感じる道理です。

ですから、2つの要因が重なってしまうので短く感じるらしいです。

 

この話を聞いたときは、面白いなと思いました。

毎日、時間を大切に生きていけたらいいですね