楽しい思い出になるはずだったのにこんなの辛すぎるやろ | 曽爾村民による曽爾村の日常

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「浸水」の観光船、発見できず 子ども2人含む26人が乗船 北海道(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

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事故当時、強風注意報と波浪注意報が出されていて、現場海域では3mの波が立っていたとか。 それにこの観光船は、前年に座礁事故を起こしてるという情報もあった。風が強い時に、なぜ船を出したのか?例え救命胴衣つけていても、風が強く波が高い状態で海水温が2℃から3℃では半日ぐらいしか持たない。普通の救命胴衣では海水温が低いと熱が奪われるし、波が高いと海に体が沈み、呼吸で体力が奪われるし風が強いと遠くまで流される。

 

HPを見ると、皮肉な事に本日が今年度観光船の初日だったようで、春を待ちに待った挙げ句に本当に残念な事故が起きてしまいました。
第一管区海上保安庁本部からは200余キロ離れた知床半島、何も無ければ1時間程度でヘリが届くはずですが、こちらも気象条件とか人員繰り等のおそらくどうにも仕方ない理由で4時間以上かかってしまった……。
何とも残念な事故となってしまいました。少しでも多くの方の救命を祈ってやみません

 

このようなニュースを見る度、自然は美しく儚いと同時に、人間が太刀打ちできるものではないからこそ本当に侮れなく恐ろしいと思います。海、山、川などの自然を素人感覚で判断していてはいつかこのような事が起こります。前は大丈夫だったから、これぐらい平気だろうといった怠惰な面がこのような事故を引き起こすのでしょうね。自然には常に慎重なくらいでないと身は守れないのだなと思います。

全ての乗員乗客のご無事を祈ります。一刻も早い全ての乗船者の救助が実現されることを祈ります。