「命を大切に」なんて、綺麗事なんかじゃなくて | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

キーウ近郊で拷問受けた「子ども2人死亡」…ウクライナ各地でロシア軍が民間人殺害か(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

 

遺体に地雷を仕掛けるとか人間のやるこか?恐ろしい。

子ども2人に拷問して殺害って子供たちに何を要求したのか。酷すぎるでしょ。これを実行したロシア兵士は絶対に見つけて衆人の目にさらして、一生牢獄入りや。
弱い者いじめも甚だしい。人間の心を持っているのか。これでもロシアは民間人を殺害していない。ウクライナのフェイクニュースだと言い切るのだろうか。悪い事をしたら必ず捕まえて牢獄に入れる。そして裁判で刑を図りそれに処す。
絶対に許される事ではない。

 

当初の報道だと訓練だと言われて戦地に派遣されたロシア軍兵士も自分的には被害者の一人だと思っていたがどうやらそうではない感じ。最初はロシア兵士に同情的だった。だが、SNSを使う若者を始めとして多くの人間がネットで相互理解していく現代で、この蛮行は同じ人間の所業とは思えない。
極限状態だったとしても、幼き子供を拷問、性的暴行して死なせるなんて。
いや、ソ連のドイツ占領時のジェノサイドや満州での民間人への虐殺を見ると、中露の共産圏国家にはこんな傾向があるのかもしれない。

ロシアや中国は他国を非難する以上に、そういった残虐な行為を度々行なっている。
そして、なにより、昔からそれを処罰しようとしないのが特徴。これが欧米諸国なら自国で非難が頻出して反戦の機運が高まるから厳しく処罰する。これらが隣国ということが恐ろしい。経済の破綻以外にも今後ロシアが負うべき負の遺産はとてつもなく大きい。

人間は知性的な生き物だけど、やっぱり半分は動物だ。
心の中に、野蛮な欲望や、衝動を感じながらも、それらを隠しながら日々生きてる。日常の中ではまわりの目を気にして、それらをひと目につかないようにしている。
でも、武器を持った圧倒的優位な立場になり、警察もおらず、誰にも咎めれない状況になれば、隠していた野蛮な欲望がおもてに出てくる。
人間は、たしかに理性的に話せばわかる。思いやりを見せれば、思いやりを返してくれる。でも、いつでもどこでもそうとは限らない。
支配され、生殺与奪の特権を与えてしまえば、こういう残虐なことも起こり得る。

 

人間の歴史を振り返ると、むしろ残虐な殺し合いをし、一方が他方を一方的にせん滅するのが自然状態なのか?
人種や国民に関係なく人間はそういう動物なのかもしれません

 

だから戦争は悪なんだよ、日本もあり得る話だ。

戦争は人をおかしくする。学生の頃、介護施設に実習に行ったとき、お爺さん達に「人を殺めたことがありますか?」なんて聞けなかった。戦時中は多くの人がきっと殺めていると思うし、思い出したくないはずだから。
だから、ロシア兵が民間人を殺していないといくら言っても信用できない。命に対する人間の思考をおかしくするのが戦争です。そして、一方的に攻めているなら犯罪です。