年金を何とか払わないようにどんどん働く年齢を上げてますね | 曽爾村民による曽爾村の日常

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70歳までの就業確保を明記 社保会議の中間報告案判明(共同通信 2019/12/17/火) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000011-kyodonews-soci


今回は、言葉が乱雑になるが許して欲しい。

第二の人生もなく、死ぬまで働け?はあ?
あのさ、老化は個人差が凄いんだ。
元気な70歳もいるだろうが、とても働けない人もいる。

老化が早い人は、70歳でも普通に歩行することさえ厳しい。そういう人が労働できるはずもない。車の運転も儘ならないんだから。
70歳過ぎても元気で家族にも問題ない人もいれば、身体障害の同居配偶者を抱えて、60歳手前でも介護離職を余儀なくされる人もいる。
同居家族が居れば十分な介護サービスを受けることができない今の介護制度もどうかと思う。
同居家族は介護離職するしかないでしょう。

70歳未満で死んだら、年金もらわずに一生働いて、年金納付もしなきゃならないってことか。それなら、長生きする自信のない人は他国に行った方が良いという理屈になると思うぞ。

「一律~~歳まで」という考え方がそもそも無理があるような気もするし、元気な人が働く機会の提供も必要だが、働きたくても働けない人を守る制度も必要だ。