文句があるなら遺族の前で言え。 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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右足に麻痺でも「人の世話になりたくない」と免許返納断り…80歳男性高速逆走で3人死傷(FNN.jpプライムオンライン12月2日) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00010014-fnnprimev-soci

人の世話になるどころか、大変な迷惑をかけて亡くなったんですね。
麻痺があったのは気の毒ではあるけど、意地張った結果がこれなら、怪我した人達しか同情できない。

怪我をした方々もご高齢。
怪我治るにも時間かかるだろうし、それこそ障害も出るかもしれない。
この人達の人生めちゃくちゃにして、事故起こした本人はお亡くなりに。
ご遺族は、どう償うんでしょうね。

法律云々以前に、いい加減モラルの問題に思います。
免許返納の制度を知りながら、意地張った挙句、高速道路逆走。

結局、その歳になったら自分では返納を決断出来ないんですよ。家族に任せるのも酷。
そろそろ免許制度の改定が必要だと思います。
能力には個人差があり努力している人もいるから、定期的に試験や審査をするのが一番納得するんじゃないですか。

地方の若者だって試験に合格出来なければ運転できないのだから、住んでいる場所は関係ない。
不便?生活出来ない?
それは安全が前提での話。
他人の犠牲のもとの利便性は有り得ない。

それと家族がと言うが、最近のお年寄りは我儘で他人の意見なんて聞かない人が多い。ちょっときつい言葉になると逆ギレして、最近の若いもんは口の利き方も知らないとか平気で返ってくる。

僕の家族も同じだ。