ローマ教皇、長崎で核廃絶のメッセージ 犠牲者に祈り(朝日新聞デジタル
11/24/日) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000009-asahi-soci
「今の世情は核を持っていれば安心だ」そうでしょうか?あの原爆投下で亡くなった人々が、こんな世の中を望んでいるでしょうか?
何かで読みましたが、アインシュタインは「便利になるために使える核を」と思っていましたが、裏返すととんでもない兵器に変わると知っていたそうです。それを使う人によって世界を威嚇、滅亡へと導くし、長崎・広島での実験とも取れる投下で、平気にしてはいけないということを広めることこそが大切なんだと思います。核を持っているから強いんじゃないんです。
この度、ローマ教皇が日本に来日したことは大変意義があります。
宗教とは、仏教徒だからとか、キリスト教だからとか、そういう考えがあることも自由ですけど、その教えの元は平和であり人々を良き方向に導く事は同じだと思います。
核兵器の悲惨さを多くの国の方々に広めて、平和へ導いてほしいです。