「死刑になる」ほどのことをした自覚があるなら責任能力あるよね。 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

【速報】京アニ放火 容疑者を事情聴取 「どうせ死刑になる」(フジテレビ系(FNN)11/9/土) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20191109-00426951-fnn-soci



以前、自分も通り魔を計画したことがあり、でも、モンスターにならずに済んだという記事をネットニュースで読んだことがあります。そこで、グループワークに参加したことが大きなきっかけとなり、回復することができたというもの。

恐らく、家庭環境や社会環境も含め、誰もが通り魔や精神疾患になってもおかしくないと、今回の事件を他人事のようにとらえず、自分にも起こりうると受け止め、1人1人が変わり、このようなモンスターを生み出さない世の中を作る以外、どんなに重い刑罰を課しても繰り返されると思う。

大事なのは、世の中には今回のような暴挙に出ようと考えても、周囲や社会の関わり方で食い止め、回復できている人も現実に存在するということであり、マスコミも社会ももう少しこのような事実を世間に知らせる必要があると、僕は考えています。